【年金の一覧表】やっと明日は支給日!シニアの「年金平均支給額」をチェック
シニアの3割は「年金だけでは日常生活費もまかなえない」と回答
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明日4月15日は年金支給日です。
公的年金の支給日は「偶数月の15日」となっており、15日が土日・祝祭日の場合、支給日は直前の平日に前倒しとなります。
年金は私たちの暮らしとは切り離せない大切な収入源です。
しかし、物価上昇が急激に進む日本において、年金だけで老後を暮らせるか不安になる方もいるでしょう。
実際、100%年金だけで暮らすという高齢者世帯は多くありません。
国民年金と厚生年金の基本をおさらいし、その受給額に迫ります。
1. 国民年金と厚生年金の基本をおさらい
日本の公的年金制度は、基礎部分となる「国民年金」と、上乗せ部分となる厚生年金から成り立つ「2階建て構造」となっています。
下図を見るとわかりやすいでしょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)