「抽選に当選して入手した、スカパーのリモコン」がX上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの@WATforDreamcastさん。

当ポストは2025年4月10日時点で6万6000件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。

衛星放送サービス「スカパー!」のリモコンが話題となったことに関連し、記事後半では「家計の放送サービスに対する支出」についても紹介します。

※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております

1. 「抽選で50名にしか当たらなかった」スカパーのリモコンが話題

スカパー全チャンネルリモコン1/3

スカパー全チャンネルリモコン

出所:@WATforDreamcast

「これ、抽選で50名にしか当たらなかった、スカパー全チャンネルリモコンなんだよ。価値あるのかな」そんな呟きとともに投稿されたのは1枚の写真でした。

そこに収められているのは、衛星放送サービス「スカパー!」のリモコンで、過去に@WATforDreamcastさんが抽選で入手したものだそうです。

視線を惹くのは、その長すぎるフォルム。一般的なテレビリモコンに比べ、圧倒的な存在感を放っています。

2. 「変なものが好きで応募した」という

スカパーの全リモコンチャンネル2/3

スカパーの全リモコンチャンネル

出所:@WATforDreamcast

スカパー!公式Xアカウントによれば、2021年9月15日までに「#日本一長い50chリモコン当たりまスカパー」「抽選で50名様におうちが明るくなるリモコン当たる」というキャンペーンを開催しており、今回話題となったリモコンは同キャンペーンの懸賞品のようです。

@WATforDreamcastさんに「全リモコンチャンネル」に応募した経緯を聞くと「こういう変なものが好きで、応募しました」と教えてくれました。

手元に届いた時の心境については「まさか当たるとは思わず…」と当時のことを振り返ります。

スカパーの全リモコンチャンネル3/3

スカパーの全リモコンチャンネル

出所:@WATforDreamcast

今回の投稿に対する反響の多さにも驚いているという@WATforDreamcastさん。リモコンの現在について聞くと「今回久々に出してきて、写真をXで呟いたところバズり驚いています。 使わずに大切に保管しています」と教えてくれました。

3. 「笑いが止まらない」「これはお宝」といった声が集まる

ポストを目にして思わず笑ってしまった人は多い様子。

コメント欄には、「長すぎて笑いが止まらなくなりました 手に持ったらどんな感じなんだろう?」「これでリモコンがなくならない!!!」「長くしたのはネタとしか思えないw」「ここまで振り切ってると清々しい」といった感想が寄せられました。

そのほかにも「これ私も応募したけど当たらなかったやつだわ」「これはお宝。お好きな方にはたまらないw」「欲しいです!いちいちチャンネル検索もしなくて済みますし!」といった羨望の声も集まるなど、投稿は賑わっています。

4. 1世帯当たりの放送関連支出額は2万4000円程

衛星放送サービス「スカパー!」のリモコンが話題となったことに関連し、ここからは「家計の放送サービスに対する支出」について紹介します。

総務省の「情報通信白書令和6年版」をもとに見ると、2023年の一世帯当たりの年間放送関連支出額(NHK放送受信料・ケーブルテレビ放送受信料及び他の放送受信料)は2万4158円でした。

そのうちNHK放送受信料は1万2615円、ケーブルテレビ放送受信料は9937円、ほかの放送受信料は1606円という結果になっています。

いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「衝撃的な長さのリモコンの写真」を紹介しました。

投稿主の「@WATforDreamcast」さんは、今回ご紹介した写真のほかにもXで、日常に関するポストを投稿されています。気になる方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

参考資料