2. 【海外と日本の違い】カナダと日本の年収を比較してみよう!
カナダでは1100万円の年収になるという「教師という職業」ですが、日本ではどうなんでしょう?
国税庁「令和5年分 民間給与実態統計調査」によると、日本人の平均年収は460万円。
また、厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」によると、高等学校教員の所定内給与額が約421万円、小・中学校教員
の所定内給与額が447万円(企業規模計(10人以上)のデータ)。
これらの結果からも、日本よりもカナダの平均年収が高いことがわかります。
ちなみにカナダ人大学生の理想は、トロントで家を借りたり、ローンを組む余裕もほしいとのこと。
市外に住むのもありだし、日用品はもちろん旅行に使えるお金もあるといいと言います。
安定して高収入を得られるからこそ、理想を将来像を見据えることができるのかもしれませんね。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。