ランキングサイト「ランキングー!」を運営する株式会社CMサイトが全年代の男女8479人を調査した、『かわいい!好きな日本の歴代「女子卓球選手」ランキング』を、2025年3月30日に公開しました。
1位には石川佳純さんが輝きました。ランキングから1~3位を抜粋してご紹介します。記事後半では、2024年の日本の広告費について紹介しています。
※4位以降は表にまとめていますので、気になる方は【ランキング表&写真】チェックしてください。
【好きな日本の歴代「女子卓球選手」ランキング】1位は石川佳純 (2570票)3大会連続メダルを獲得!「可愛らしくて感じが良い」
1位には石川佳純さんが輝きました。2570票を獲得し、2位に1500票差をつけて堂々の首位です。長らく日本女子卓球界をけん引してきた実力もさることながら、爽やかなルックスも人気を集めています。
投票者からは「可愛らしくて感じが良く、プレーに対する姿勢も選手としても素晴らしい方!」との声がありました。
石川佳純さんは1993年2月23日生まれの31歳、山口県出身。
小学1年生で卓球を始め、全日本選手権ジュニアシングルスで史上初の4連覇や、インターハイ3連覇という記録を残し、2011年の全日本選手権ではシニアを初制覇し、高校生の全日本選手権女子シングルス制覇22大会ぶり4人目という快挙を達成します。
2017年の世界卓球選手権では、混合ダブルスで日本人選手48年ぶりとなる優勝。オリンピックではロンドンで男女を通じて史上初のシングルス4強入りし、団体でも史上初のメダルを獲得。その後、リオ、東京と三大会連続でメダルを獲得しました。2023年5月、現役引退を発表しました。
現在は解説者やキャスターなどとして幅広く活動しています。
【好きな日本の歴代「女子卓球選手」ランキング】2位は早田ひな選手(904票)現日本女子卓球のエース!頑張り屋な姿勢に共感の声
2位は早田ひな選手。904票を集めました。投票者からは「頑張り屋さんでファンです」とのコメントがありました。
早田選手は2000年7月7日生まれの24歳。日本生命保険相互会社所属。東京五輪で女子団体銀、パリ五輪で女子団体銀、女子シングルス銅メダルを獲得している、現在の女子卓球界のエースです。
2025年の全日本卓球選手権シングルスで3連覇を達成しています。
【好きな日本の歴代「女子卓球選手」ランキング】3位平野美宇選手 (452票)五輪2大会連続メダル「ひたむきさが好き!」の声
3位は平野美宇選手。452票を集めました。投票者からは「ひたむきさが好き!」とのコメントがありました。
平野選手は2000年4月14日生まれの24歳、山梨県出身。木下グループ所属。東京五輪は卓球女子団体で銀メダル、パリ五輪では女子団体で銀メダルを獲得しました。
【好きな日本の歴代「女子卓球選手」ランキング】1~3位を紹介。かわいくて強い最強女子選手がたくさん
『好きな日本の歴代「女子卓球選手」ランキング』の1~3位を発表しました。かわいらしくて強さも兼ね備える選手たちがたくさんランクインしました。
皆さんの応援する選手はランクインしているでしょうか。4位以降は表にまとめていますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。
3年連続で総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
卓球中継など、民放のテレビ番組はCMなどの広告によって成り立っています。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。



