浜松駅構内にあった新幹線ホームの案内板 「全く知らない地名」だと錯覚して思わず叫んでしまう
一瞬そう見える!
Heidi Besen/shutterstock.com
浜松駅構内にあった新幹線ホームの案内板。そこに書かれていた地名が、全く知らない街に見えると、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーのラータさん(@raata045)です。
当ポストには2025年4月5日時点で14万件を超えるいいねが集まり、「新幹線乗るとき毎回混乱します」「架空都市か」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、静岡県を訪れた旅行客の消費支出額についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 新幹線ホームの案内板の地名を見てみると…
「知らない街かと思って叫んじゃった」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこには浜松駅構内にあった新幹線ホームの案内板が写っていました。
お母様の実家に帰省する途中で浜松駅を訪れたラータさんは、いつも確認していた案内板をふと縦向きに読んでしまったそう。「静東」「岡京」という全く見慣れない地名に、思わず「うわっ」と叫んでしまったのだとか。
もちろん「静岡」と「東京」なのですが、縦の方が文字の間隔が狭いため、縦読みしてしまう方が多そうですね。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、SNSで話題となった旅行やグルメ系の投稿を伝える記事や、ホテルや飛行機でのあるあるや体験談を取り上げた記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで泊まり歩くのが好き(2026年8月7日更新)