浜松駅構内にあった新幹線ホームの案内板。そこに書かれていた地名が、全く知らない街に見えると、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーのラータさん(@raata045)です。
当ポストには2025年4月5日時点で14万件を超えるいいねが集まり、「新幹線乗るとき毎回混乱します」「架空都市か」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、静岡県を訪れた旅行客の消費支出額についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 新幹線ホームの案内板の地名を見てみると…
「知らない街かと思って叫んじゃった」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこには浜松駅構内にあった新幹線ホームの案内板が写っていました。
お母様の実家に帰省する途中で浜松駅を訪れたラータさんは、いつも確認していた案内板をふと縦向きに読んでしまったそう。「静東」「岡京」という全く見慣れない地名に、思わず「うわっ」と叫んでしまったのだとか。
もちろん「静岡」と「東京」なのですが、縦の方が文字の間隔が狭いため、縦読みしてしまう方が多そうですね。
2. 誤読を引き起こした理由を考察する声も
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「心理学でいうゲシュタルト的には空間が詰まってるほうをひと塊とみるよね」
- 「静岡県内なのに静岡方面があるのがまたややこしくしてる気がしますね」
- 「文字間隔が狭い方が離れていて、離れている方が続いているという…おかしいなぁ」
など、錯覚を引き起こす理由を考えるコメントが数多く寄せられていました。
友人に向けた投稿がバズるとは思ってもみなかったというラータさん。「ここまで多くの方々に見ていただけるとは、と僕が一番驚いています」と振り返ってくれました。
また、この写真のみで撮影場所が浜松駅であると見抜いている方がいたことにも驚いたそうです。「この投稿を通じてネットリテラシーの重要さについても皆様にお伝えしたいです」と話してくれました。
知らない街かと思って叫んじゃった。 pic.twitter.com/1TwD2aRrsK
— ✡†ラータ†✡ (@raata045) March 30, 2025
3. 静岡県を訪れた旅行客の消費支出額は?
ここからは記事の内容にちなんで、静岡県を訪れた旅行客の消費支出額についてご紹介します。
静岡県公式サイトに掲載された「令和5年度 静岡県における観光の流動実態と満足度調査報告書」によると、静岡県を訪れた旅行客1人当たりの消費支出額は総額で2万2529円となり、前年の1万9610円を上回ったことが分かりました。
費目別にみると、交通費が5454円、宿泊費が8590円、飲食費が3309円、土産品・買い物代が4126円となり、前回の調査時よりすべての費目で増加しています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「錯覚を引き起こす新幹線ホームの案内板」を紹介しました。見慣れた看板でも、視点を変えると新しい発見があるかもしれませんね。

