3. 【スペイン後に訳せない日本語】最後は日本独特の言葉が!
スペイン語には訳せない日本語の5つ目は「空気を読む」です。
そもそもスペインでは空気を読むこと自体がないんだとか。
スペインではストレートに物事を伝えることが多いため、空気を読むという文化がないんだそう。
「空気を読む」という行動自体が存在しないのは、文化の違いを感じることができて面白いですね!
そして空気を読むという行動は、スペイン人含む外国人にとっては難しいようです。
逆に日本人はストレートに物事を伝えることを苦手とする人が多いため、それぞれの国らしさが出ていて興味深いですね。
コメント欄では
- 「日本人的にもお疲れ様よりも「いい仕事したね」とか言ってくれる方が嬉しいよね でもいいなれてるお疲れ様ばかりいっちゃう」
- 「日本人は外国に行ったときでも空気読もうとしちゃうよね 文化違うから読めないはずなのに」
など、共感や驚きの声が集まっていましたよ。
@nihon_amigoさん、ご協力ありがとうございました!
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。