元AKB48でタレントの板野友美が2025年7月10日までにInstagramのストーリーズを更新しました。

おしゃれな誕生日ケーキを前に、長女と同じ表情で写る板野友美が写真に収められていました。

記事後半では広告費→テレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 板野友美 長女とハグするラブラブ写真を公開!

板野友美は「新居でホームパーティー♡会社のメンバーと」とコメントが入った写真をストーリーズに投稿。華やかな料理に彩られた豪華な食卓が公開されました。

板野が「HAPPY BIRTHDAY」の文字が書かれたケーキを持ち、”顔出し”した3歳長女にバックハグされている、親子2ショットも投稿しています。

2. 板野友美 AKB48の神7として国民的人気に!2021年にヤクルト・高橋奎二投手と結婚&出産でママタレとしても活動中

板野は1991年生まれの34歳。2005年にアイドルグループ・AKB48の1期生として活動を開始。「初代神7」メンバーとして人気を誇りました。

2013年にAKB48を卒業後は、タレントとして幅広い分野で活動中。起業家として、ライフスタイルブランド「Rosy luce」、スキンケアブランド「peau de bébé」を手掛け、アイドルグループ・RoLuANGELのプロデュースも行っています。

プライベートでは2021年1月、当時6歳年下の東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手と結婚。同年10月に第1子女児を出産し、ママとしての一面も発信しています。

3. 【Instagram投稿】板野友美 彩り豊かな料理を並べて…新居で豪華ホームパーティー!

このたび板野友美が投稿した写真を紹介します。

カギやハートの飾りがかわいい誕生日ケーキは、7月3日に誕生日を迎えた板野のものだと思われます。

「KEKE TOMO」と、高橋投手と板野の愛称が書かれています。「べビちん」こと長女の名前が書かれているのでしょうか。その下はハートの絵文字で隠されています。

テーブルに並べられた料理も、彩り豊かでホームパーティーにふさわしい華やかさがありますね。

食器やグラスに統一感を感じられるところも、おしゃれな板野のこだわりなのでしょうか?

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

タレントたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料