2. 【2025年センバツ出場校!好きな強豪校ランキング】2位は神奈川・横浜(6年ぶり17回目 )(391票)松阪大輔や筒香嘉智を輩出
2位は神奈川県の横浜高校です。391票を集めており、「多くの野球選手の出身校だから」との声がありました。
春の甲子園は今大会で6年ぶり17回目の出場。夏は出場20回(2022年が直近の出場)、春夏合わせて5回の優勝経験があります。
主なOBは、「平成の怪物」と呼ばれ、春夏連覇を達成した元エースの松坂大輔氏や、筒香嘉智、涌井秀章、近藤健介ら有名選手を多数輩出しています。
3. 【2025年センバツ出場校!好きな強豪校ランキング】3位は東京・早稲田実業(8年ぶり22回目)(354票)斎藤佑樹
3位は東京都の早稲田実業高校です。354票を集めました。投票者からは「子どもの頃から早稲田実業のファン」とのコメントが寄せられました。
春の甲子園は今大会で8年ぶり22回目の出場。夏は昨夏で9年ぶり30回目の出場となりました。春夏優勝2回を誇ります。
主なOBに国民的スターの王貞治氏や、2006年夏優勝投手となり、「ハンカチ王子」として社会現象にもなった斎藤佑樹氏、荒木大輔氏、清宮幸太郎ら。
今大会はベスト16という結果でした。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/芸能・ライフ担当
株式会社デイリースポーツが発行するスポーツ紙「デイリースポーツ」に5年間勤務。芸能・社会記者として、映画、お笑い、アイドル、将棋、政治など、幅広いジャンルを取材し、これまで1000本以上の記事を執筆してきた。元アイドルオタクとしての知見を活かした、ファン目線のインタビューや執筆を得意とする。また、整理部記者としてスポーツ、芸能、競馬の紙面編集も経験。退社後は、レコード会社で宣伝業務にも携わった。
2024年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチ入社。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」にて、芸能、スポーツ、SNSなどエンターテインメント記事を中心に発信している。Yahoo!ニュース「エンタメランキング」で1位を多数獲得。
1994年生まれ。香川県高松市出身。神戸大学経営学部卒業。一種外務員資格(証券外務員一種)、日商簿記2級を取得、行政書士試験にも合格しており、金融・法務の基礎知識を持つ。
特技は12年間続けた書道(五段)や、6年間の研鑽を積むフラワーアレンジメント、華道(池坊 師範科助教・華掌)。芸能人の表現活動やライフスタイルを専門的な視点から紐解く。そのほかの趣味は植物育成、登山、ファッション、ゲームなど。
(2026年6月9日更新)