センバツ高校野球こと、「第97回選抜高等学校野球大会」が2025年3月18日に開幕し、3月30日に決勝戦が行われます(雨天順延)。みなさんの応援している高校はどこまで勝ち進みましたか?

ランキングサイト「ランキングー!」を運営する株式会社CMサイトが、全年代男女7513人を調査した「高校野球の好きな強豪校ランキング【2025年春のセンバツ甲子園出場校】」を2025年3月26日に発表しました。

1位には岩手県の花巻東高校(3年ぶり5回目の出場)が輝きました。1~3位を抜粋してご紹介します。記事後半では、2024年の日本の広告費について紹介しています。

※4位以降は表にまとめていますので、気になる方は【ランキング表&写真】チェックしてください。

1. 【2025年センバツ出場校!好きな強豪校ランキング】1位は岩手・花巻東(3年ぶり5回目) (394票)大谷翔平&菊池雄星らスター選手多数輩出

1位には岩手県の花巻東高校が選ばれました。394票を集めています。投票者からは「大谷翔平選手と菊池雄星選手の出身高校だから!」との声がありました。

春の甲子園は今大会で3年ぶり5回目の出場、夏は昨夏時点で2年連続12回目の出場を果たしている東北屈指の名門高校です。2002年から佐々木洋監督が率いています。主なOBには大谷翔平選手、菊池雄星選手。

最高成績は2009年春の準優勝。菊地選手がエースを務めていました。今大会は惜しくも準々決勝で敗れました。

同校のスクールカラーであるすみれ色のユニフォームが印象的です。

2. 【2025年センバツ出場校!好きな強豪校ランキング】2位は神奈川・横浜(6年ぶり17回目 )(391票)松阪大輔や筒香嘉智を輩出

2位は神奈川県の横浜高校です。391票を集めており、「多くの野球選手の出身校だから」との声がありました。

春の甲子園は今大会で6年ぶり17回目の出場。夏は出場20回(2022年が直近の出場)、春夏合わせて5回の優勝経験があります。

主なOBは、「平成の怪物」と呼ばれ、春夏連覇を達成した元エースの松坂大輔氏や、筒香嘉智、涌井秀章、近藤健介ら有名選手を多数輩出しています。

3. 【2025年センバツ出場校!好きな強豪校ランキング】3位は東京・早稲田実業(8年ぶり22回目)(354票)斎藤佑樹

3位は東京都の早稲田実業高校です。354票を集めました。投票者からは「子どもの頃から早稲田実業のファン」とのコメントが寄せられました。

春の甲子園は今大会で8年ぶり22回目の出場。夏は昨夏で9年ぶり30回目の出場となりました。春夏優勝2回を誇ります。

主なOBに国民的スターの王貞治氏や、2006年夏優勝投手となり、「ハンカチ王子」として社会現象にもなった斎藤佑樹氏、荒木大輔氏、清宮幸太郎ら。

今大会はベスト16という結果でした。

4. 【2025年センバツ出場校!好きな強豪校ランキング】1~3位を発表。推しの学校はランクインしてた?

「2025年センバツ出場校!好きな強豪校ランキング」の1~3位を発表しました。有名選手を輩出した人気校がたくさんランクインしていましたね。

皆さんの応援していた学校はランクインしていたでしょうか。4位以降は表にまとめていますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

5. 3年連続で総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

民放のテレビ番組やストリーミング配信番組がインターネット広告によってなりたっています。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂