豆腐パックを使って作る「ちらし寿司弁当」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿したのは、お弁当歴40年の「@iku.kp」さん。
動画は執筆時点で4万7千回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 冷凍食品&ミニ豆腐のパックでキレイに仕上げる【簡単ちらし寿司弁当】
お弁当歴40年という大ベテランの@iku.kpさんが、今回は「簡単ちらし寿司弁当」を作ります。
使う道具は、豆腐の空きパックとクッキングシートの2つ!
この2つを使って、簡単にちらし寿司が作れるときいても、まったく方法を想像できませんよね。どのように作るのかさっそく作り方を見ていきましょう。
まずはすし飯を作っていきます。冷凍食品の「きんぴらごぼう」と「れんこんのきんぴら」を使っていきます!
ご飯に酢を入れて酢飯を作り、そこに解凍した冷凍食品を入れてよく混ぜるだけ。
あっという間に、すし飯が完成しました!
ちらし寿司の素を使わなくても冷凍食品で代用ができるなんて、目からウロコのアイデアです…!
2. あとはミニ豆腐のパックに順番に詰めていくだけであっという間に…!
すし飯の用意ができたら、あとは豆腐パックに順番にちらし寿司の具材を詰めていきます。
1つ目は、カニカマと冷凍アスパラガスを解凍し塩をひとつまみまぶしたものを、豆腐パックの底に詰めていきます。
その上に錦糸卵とすし飯を詰めていきます。
豆腐パック満杯まですし飯を詰めたら、その上にクッキングシートをかぶせて、ひっくり返すと…
豆腐パックの形のままでお弁当箱に入れやすい、綺麗なちらし寿司が完成しました!
同じようにもう1パックで具材を変えてちらし寿司を作ります。
今回は、鮭と錦糸卵を底に詰めてその上に大葉を乗せてすし飯を詰めました。
すし飯を詰める時に隅々までしっかりと入れる事が、崩れないようにするポイントだそうです!
好きな具材を詰められるので、お子さんと一緒に作っても楽しそうですね!
3. 色鮮やかな【ちらし寿司弁当】が完成しました!
ちらし寿司を詰めたら、すき間に果物などをプラスして、彩り鮮やかな「ちらし寿司弁当」が完成しました!
ちらし寿司は作るのに少しハードルが高いイメージでしたが、豆腐パックを使うというのと、冷凍食品ですし飯が簡単に作れるというアイデアが、目からウロコでした…!
コメント欄では
- 「スゴイ お見事です」
- 「彩り鮮やか」
- 「パック使うとこんなに綺麗にできるのですね〜」
など、豆腐パックの活用法に驚きの声や、彩り鮮やかなお弁当を真似したいとの声など、たくさんの方からの注目が集まる投稿でした。
「@iku.kp」さん、ご協力ありがとうございました!
4. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?
東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6
maroke/shutterstock.com
お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。
ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。
4.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年2月~2025年2月)の推移
- 2024年2月:588円
- 2024年3月:588円
- 2024年4月:597円
- 2024年5月:597円
- 2024年6月:597円
- 2024年7月:597円
- 2024年8月:597円
- 2024年9月:604円
- 2024年10月:606円
- 2024年11月:606円
- 2024年12月:606円
- 2025年1月:610円
- 2025年2月:625円
つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。
4.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年2月~2025年2月)の推移
- 2024年2月:838円
- 2024年3月:834円
- 2024年4月:831円
- 2024年5月:857円
- 2024年6月:846円
- 2024年7月:878円
- 2024年8月:908円
- 2024年9月:909円
- 2024年10月:887円
- 2024年11月:878円
- 2024年12月:852円
- 2025年1月:895円
- 2025年2月:910円
いかがでしょうか。
昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も少しずつ上昇していることがわかります。
作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。
お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。
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参考資料
LIMO編集部