4. 《老齢年金》都道府県ごとの受給平均額
都道府県ごとの年金受給額は、以下の通りです。
厚生年金の受給額が最も高かった都道府県は神奈川県で、16万6578円でした。一方、最も受給額が低かったのは青森県で、12万4383円と神奈川県と比べ約4万2000円の開きがあります。
基礎年金の受給額が最も高い都道府県は、富山県で6万1220円でした。厚生年金と比べると、基礎年金は都道府県ごとに大きな差はありません。
著者
2級ファイナンシャル・プランニング技能士/トータル・ライフ・コンサルタント
立命館大学心理学部を卒業後、大手総合保険代理店で年間300件を超える世帯のライフプランや家計の相談に従事。特定の金融商品だけでなく、幅広く中立的な視点でコンサルティングを実施するため、独立系のFP事務所へと移籍し現在も活動中。FPとしての経験や知識を活かした執筆業も並行して行っており、複数の金融メディアやニュースサイトに月間で20記事から30記事ほど寄稿している。保有資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、トータル・ライフ・コンサルタント