株式会社CMサイトが運営するランキングサイト「ランキングー!」が、全年代の男女5213人を調査した「歴代かわいい女子フィギュアスケート選手ランキング」を2025年3月8日に発表しました。

1位には、実力プレイヤーでありながらかわいらしいルックスでも人気を集めた本田真凛さんが選ばれました。

記事後半では、2024年の日本の広告費について紹介しています。

※4位以降は表にまとめていますので、気になる方は【ランキング表&写真】チェックしてください。

1. 【歴代かわいい女子フィギュアスケート選手ランキング】1位は本田真凜さん (712票)本田3姉妹の長女!かわいくて強い

1位には712票を集めた本田真凛が選ばれました。投票者からは「可愛くて可憐で素敵だから」との声が集まりました。

女優とフィギュアスケーターとして活動する本田望結、本田紗来を妹に持つ本田3姉妹の姉。兄・太一さんも元フィギュアスケーターと、スケート一家の出身です。

2歳でスケートを始め、ノービス時代から国際大会に出場。2016年に世界ジュニア選手権で優勝しました。シニアに転向後は、JALスケートクラブに所属しながら2020年から明治大学に入学。2024年に現役引退し、プロスケーターとして活動しています。

かわいらしいルックスと美容好きなどの一面から、広く人気を集め、Instagramのフォロワー数は130万人超。今年引退した宇野昌磨さんと交際を公言しており、ラブラブな2ショットも発信しています。

 

2. 【歴代かわいい女子フィギュアスケート選手ランキング】2位は浅田真央さん(622票)国民的人気を誇った「真央ちゃん」

2位は622票を集めた浅田真央さん。投票者からは「華があり、実力も高く、人間性も素晴らしい」と絶賛されていました。

幼少期から天才少女スケーターとして、国民的人気を誇った「真央ちゃん」も今年で35歳になります。姉は元フィギュアスケート選手でタレントの浅田舞。

2002年の全日本選手権で、小学6年生にして女子世界初の3回転3連続ジャンプを決めて世界中の注目を集めました。日本人初の世界選手権優勝3回、四大陸選手権優勝3回、GPファイナル優勝4回、全日本選手権優勝6回。2010年バンクーバー五輪で、銀メダルを獲得しました。

2017年に現役引退し、プロスケーターとして活動中です。

3. 【歴代かわいい女子フィギュアスケート選手ランキング】3位はアリーナ・ザギトワ (371票)元金メダリストの”ロシアの妖精”

3位はロシアのアリーナ・ザギトワさん。投票者は「まさに妖精。美しかったですね」とのコメントがありました。

6歳からスケートを始め、2018年、15歳のときに平昌五輪で金メダルを獲得。世界選手権、欧州選手権、GPファイナルで優勝するなど、主要タイトルを完全制覇し、世界最高得点の記録も多数打ち立てているレジェンドです。

親日家としても知られ、日本の秋田犬保存会から子犬が贈られ、勝利を意味する「マサル」と名付け、SNSなどでかわいがる姿を発信しています。

4. 【歴代かわいい女子フィギュアスケート選手ランキング】1~3位を紹介!推し選手はランクインしてた?

「歴代かわいい女子フィギュアスケート選手ランキング」1~3位をご紹介しました。みなさんの好きだった選手はランクインしていたでしょうか?

4位以降は表にまとめていますので、気になる方はチェックしてくださいね。

5. 3年連続で総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

プロスケーターとなりタレント活動も行うかつての人気選手たち。その出演番組は広告収入が支えています。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂