「川で発見した天然の水晶」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「Sugiura(@b0e36ab4f861483)」さん。
当ポストは2025年3月12日時点で6万7000件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
山を歩いていた際のエピソードが話題となったことに関連し、記事後半では余暇活動として「登山」にかける平均費用等についても紹介します。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 「恐ろしい透明度」の水晶を発見
「恐ろしい透明度の水晶です あまりにクリア過ぎて水に入れても向こうが"クッキリ"見えてしまうほどです。これなら昔の人が水の結晶と見間違えたのも無理ないですね」
そんなコメントを添えて投稿されたのは、Sugiuraさんが山で撮影した1枚の写真です。
そこに収められているのは、川の中から採取された「天然の水晶」。水晶は曇りのないガラスのように輝いていて、向こう側に流れる川の様子がしっかりと見えています。
写真が投稿されると、ポストには「天然でこれって……鳥肌たった」「すごい透明度!美しい…」「綺麗ですね ひっそりと山の中にあるなんてロマンです」「こんなに綺麗な水晶を自然が作り上げたんだと思ったら地球すげぇなってなる」といった具合に、驚く人からのコメントが寄せられました。
2. 「氷」と見分けがつかないような見た目だった
Sugiuraさんに水晶を発見した経緯を尋ねると「山を歩いていたら水晶が濃縮している砂礫を見つけました。その砂礫を川の水で洗っていたらこの水晶が出てきました」と教えてくれました。
投稿に続く形で「天然の水晶を見つけた直後のシーン」も紹介。
Sugiuraさんは投稿した動画に対し、「動画だと本当に『氷』と見分けがつかないですよね。この後沢に落として見失いかけました。あまりに透明度が高いので肉眼では見つけられず、手さぐりで底の砂を掬って発見できました」とつづっています。コメントの通り、水晶の透明度が高いので、周囲の石や川の水と見分けをつけるのが難しそうです。
3. 中学生の頃から登山に興味を持ち始めた
山や鉱物に興味を抱いたきっかけを聞いてみると、「麓から見る雪景色に憧れて、中学生の頃から登山に興味を持ち1人で山に登るようになりました」と説明。
「高校生になって、ただ道を登るだけの登山に物足りなくなってきた中、地元の山で水晶が採れると先生から聞き、独学で石を学んだのがきっかけです」と話してくれました。
それぞれに熱中し始めてからの期間は、「石は今年でちょうど10年目、登山は13年目になります」とのこと。
恐ろしい透明度の水晶です😲😲
— Sugiura【天然石の脈を探すwebマーケター】 (@b0e36ab4f861483) March 3, 2025
あまりにクリア過ぎて水に入れても向こうが"クッキリ"見えてしまうほどです。。
これなら昔の人が水の結晶と見間違えたのも無理ないですね。 pic.twitter.com/QcwVBwYdCO
4. 余暇活動での「登山」の平均費用は年間3万5000円ほど
登山中に発見した水晶が話題となったことに関連し、ここからは「登山にかかる平均的な費用」について紹介します。
公益財団法人日本生産性本部「2023年余暇活動実態調査」によると、余暇活動として「登山」を行っている人の年間平均活動回数は6.7回、年間平均費用は3万5700円という結果になっています。
なお、登山と同じ「観光・行楽部門」部門のうち、参加率がもっとも高い「国内観光旅行」の年間平均活動回数は4.1回で、年間平均費用は13万3300円。
次に参加率が高かった「ドライブ」は年間平均活動回数が12.8回、年間平均費用が2万1300円となっています。いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「山に流れる川で発見した天然の水晶」を紹介しました。
投稿主の「@b0e36ab4f861483」さんは、今回ご紹介した写真のほかにもXで山や鉱物に関するポストを投稿されています。気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
参考資料
小野田 裕太