2. 「氷」と見分けがつかないような見た目だった
Sugiuraさんに水晶を発見した経緯を尋ねると「山を歩いていたら水晶が濃縮している砂礫を見つけました。その砂礫を川の水で洗っていたらこの水晶が出てきました」と教えてくれました。
投稿に続く形で「天然の水晶を見つけた直後のシーン」も紹介。
Sugiuraさんは投稿した動画に対し、「動画だと本当に『氷』と見分けがつかないですよね。この後沢に落として見失いかけました。あまりに透明度が高いので肉眼では見つけられず、手さぐりで底の砂を掬って発見できました」とつづっています。コメントの通り、水晶の透明度が高いので、周囲の石や川の水と見分けをつけるのが難しそうです。
3. 中学生の頃から登山に興味を持ち始めた
山や鉱物に興味を抱いたきっかけを聞いてみると、「麓から見る雪景色に憧れて、中学生の頃から登山に興味を持ち1人で山に登るようになりました」と説明。
「高校生になって、ただ道を登るだけの登山に物足りなくなってきた中、地元の山で水晶が採れると先生から聞き、独学で石を学んだのがきっかけです」と話してくれました。
それぞれに熱中し始めてからの期間は、「石は今年でちょうど10年目、登山は13年目になります」とのこと。
恐ろしい透明度の水晶です😲😲
— Sugiura【天然石の脈を探すwebマーケター】 (@b0e36ab4f861483) March 3, 2025
あまりにクリア過ぎて水に入れても向こうが"クッキリ"見えてしまうほどです。。
これなら昔の人が水の結晶と見間違えたのも無理ないですね。 pic.twitter.com/QcwVBwYdCO