株式会社CMサイトが運営している「ランキングー!」が、全年代の男女5405人を対象にした「似てる韓国×日本のイケメン芸能人」に関する調査を実施し、TOP10を2024年12月22日に発表しました。
1位にはソ・ガンジュンと坂口健太郎が選ばれました。今回は1~3位までを紹介します。
記事の後半では日本の広告費を紹介します。
※ランキング結果や有名人の写真は【ランキング&写真】ページをご参照ください。
1. 【似てる韓国×日本のイケメン芸能人ランキング】1位はソ・ガンジュン&坂口健太郎!本人も認めるそっくりな見た目!
1位にはソ・ガンジュン&坂口健太郎が選ばれました。
365票と最も多く票を集めた坂口健太郎とソ・ガンジュンは、シュッとした鼻筋やキリッとしつつもやわらかな奥二重など、似ている要素がたくさんあります。
実際坂口は、以前ソ・ガンジュンに似ていると言われたことがあるそうです。映画のプロモーションで韓国を訪れた際は、「必ず共演してみたい」と話していました。
ファンを虜にするさわやかな笑顔のソ・ガンジュン1/7
出所:株式会社東京ニュース通信社「韓国大好き!エンタメ・グラビア情報マガジン「haru*hana(ハルハナ)」vol.057、W表紙にソ・ガンジュン&チョン・ヘインが登場!!」
キリッとした表情とポーズでかっこよさを演出する坂口健太郎2/7
出所:リンクタイズ株式会社「坂口健太郎らが受賞したOCEANS Feel So Good AWARD 「The BEST Wellbeings 2024」受賞者披露セレモニーを開催!」
2. 【似てる韓国×日本のイケメン芸能人ランキング】2位はウォンビン&木村拓哉!年を重ねても変わらずかっこいい!
2位はウォンビン&木村拓哉でした。初めて見たときからそっくりと思っている方もいるのではないでしょうか。
ウォンビンは、過去に“韓流四天王”として一世を風靡した俳優です。木村はキムタクの愛称で親しまれ、ドラマやCMでもよく目にしますね。
そんなお二人は年齢を感じさせない圧倒的なイケメンっぷり。彫りが深い顔立ちがそっくりですね!そして、ウォンビンは以前、韓国のキムタクと呼ばれていたことがあるそうです。
また、木村は1972年生まれなので、2025年現在ではなんと50歳を超えています。20代の頃はもちろん、年を重ねてもずっとかっこよくて、老若男女問わず虜にしていますね!
3. 【似てる韓国×日本のイケメン芸能人ランキング】3位はパク・ソジュン&藤ヶ谷太輔!雰囲気は違うのに顔がそっくり!
3位はパク・ソジュン&藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)でした。
パク・ソジュンは、ドラマ「梨泰院クラス」の主演を務めた世界で人気を誇る俳優です。
そしてKis-My-Ft2の藤ヶ谷は、アイドルとしてはもちろんのこと、ドラマやバラエティー番組でも活躍しています。
雰囲気は違うとの声がありますが、顔は似ているとのこと。特に目元と口元が似ているという意見が多かったです。
グレーのシャツでクールさを演出する藤ヶ谷太輔5/7
出所:株式会社朝日新聞出版「藤ヶ谷太輔さん(Kis-My-Ft2)がAERAの表紙に登場 「いまこの瞬間を最大限の熱量で」/『AERA』9月17日発売」
4. 【似てる韓国×日本のイケメン芸能人ランキング】1~3位を発表!みなさんが似ていると思った有名人はランクインしてる?
「似てる韓国×日本のイケメン芸能人ランキング」の1~3位を紹介しました。今を時めく人気俳優やアイドルから3人ずつがランクインしました。
みなさんが似ていると思っている有名人はランクインしていたでしょうか。他の有名人が気になる方は、表をチェックしてください。
5. 2024年の総広告費は3年連続で過去最高更新 インターネット広告費増加が支え
日本における総広告費を紹介!7/7
FocalFinder/shutterstock.com
俳優たちが出演する民放テレビ番組やインターネットの動画などは、広告料によって成り立っています。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。割合としては総広告費の47.6%を占めています。
マスコミ4媒体広告費は前年比100.9%の2兆3363億円となり、「新聞広告費」は減少したものの、「雑誌広告費」「ラジオ広告費」「テレビメディア広告費」が増加。
特に、人流がコロナ禍前に戻ったこともあり、屋外や交通、POP、イベント・展示・映像ほかといったリアルな場面での成長が目立ち、3年ぶりに前年を上回りました。
また、「マスコミ4媒体広告費」と「インターネット広告費」の差は、2022年以降も広がり続けています。
時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
LIMO編集部