2. 【日本に染まった後は...】「あれ?」丸見えに違和感
さらに!「お皿を洗っているところも見えるよ」と話すアリさん。
これに日本人のナツさんは「えっ!」と絶句します。
何をしているのかわかってしまうほど、丸見えなのにはびっくりしますよね。
しかし、アリさんは「普通だと思っていたよ」と、ドイツでは少しも違和感がなかったようです。
家の中が丸見えなことが普通だと思っていたアリさん、日本に染まった後は違う感覚になります。
日本からヨーロッパに戻った時に、お皿を洗っている人が見えてしまうと「あれ?」
「なんかちょっと恥ずかしいと思った(笑)」とのこと。
日本での生活に慣れた後では、外から丸見えなことは気になるかもしれませんね。
ナツさんは、日本人はプライバシーの観点からカーテンを閉めると言います。
ところが、アリさん曰く、ヨーロッパではおそらく誰も気にしていないそうです。
隣のアパートの人が、テーブルの上に足を乗せサッカーを見ているのもわかるほどだとか。
そして、ナツさんはあることが気になってしまったようです。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。