関東地方で一番「平均標高」が低い都道府県はどこ? 気になる正解率は17%だった
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関東地方で一番「平均標高」が低い都県はどこかご存知でしょうか。
今回、アンケートで尋ねたところ、回答者全体の約2割が正解しました。
記事後半では、関東地方で一番「平均標高」が低い都県の経済面を紹介します。
1. 関東地方で一番「平均標高」が低い都県はどこ?
LIMO編集部が全国の10歳代〜60歳代の男女100名を対象に、「茨城県」「千葉県」「東京都」「神奈川県」の4択のうち、「関東地方で一番『平均標高』が低い都県はどこでしょうか」というアンケートを取ったところ、全体の42%が東京都と回答。
次に多かったのが22%の茨城県。そして19%の神奈川県、17%の千葉県という順番になりました。
ちなみに各県の最高標高地点は、高い順で以下の通りです(出所:国土地理院「都道府県の最高地点」)
- 東京都 雲取山(2017メートル)
- 神奈川県 丹沢山<蛭ヶ岳>(1673メートル)
- 茨城県 八溝山(1022メートル)
- 千葉県 愛宕山(408メートル)
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/グルメ・SNS担当
1991年生まれ。千葉県柏市出身。立正大学社会福祉学部卒業。2022年に株式会社モニクルリサーチ入社。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部にて、世の中で話題となっている出来事の深掘りや、思わず食べたくなってしまうグルメ記事を積極的に発信している。
それ以前は、株式会社NEWSYが運営している「ニュースサイトSirabee」の編集者として、スポーツ、グルメ、トレンドの深掘りなど、幅広いジャンルの記事を執筆。とくに関東のデカ盛りグルメに詳しく、年に50店舗ほど回ったことも。
株式会社商業界でも勤務し、小売・流通業界に特化したwebメディア「商業界オンライン」の編集者として、小売業界の動向が分かる記事を執筆していた。(2023年11月27日更新)