3. 結婚のきっかけはマッチングアプリが2年連続1位 結婚式費用は増加傾向、首都圏挙式で平均374.8万円
ラブラブなおふたりにちなみ、近年の恋愛・結婚事情について解説します。
マッチングアプリ、街コン、結婚相談所など、出会い方も多様化している現代。明治安田生命の「いい夫婦の日に関するアンケート調査」の2024年調査によると、マッチングアプリがきっかけの”アプリ婚”が2年連続1位(29.8%)となっています。
そんな昨今の結婚式費用はどうなっているのでしょうか。
2023年度に挙式した人を対象にした株式会社リクルートの「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」によると、挙式を含めた総額の平均は343.9万円で前年比5.1%増加となりました。 地域別にみると首都圏は一番高く、平均374.8万円もかかるそうです。
ご祝儀総額の平均は205.6万円で、カップルの自己負担額は平均161.3万円でどちらも増加。結婚式にお金をかける人が増えているようです。
参考資料
中井 里穂
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/芸能・ライフ担当
株式会社デイリースポーツが発行するスポーツ紙「デイリースポーツ」に5年間勤務。芸能・社会記者として、映画、お笑い、アイドル、将棋、政治など、幅広いジャンルを取材し、これまで1000本以上の記事を執筆してきた。元アイドルオタクとしての知見を活かした、ファン目線のインタビューや執筆を得意とする。また、整理部記者としてスポーツ、芸能、競馬の紙面編集も経験。退社後は、レコード会社で宣伝業務にも携わった。
2024年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチ入社。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」にて、芸能、スポーツ、SNSなどエンターテインメント記事を中心に発信している。Yahoo!ニュース「エンタメランキング」で1位を多数獲得。
1994年生まれ。香川県高松市出身。神戸大学経営学部卒業。12年間続けた書道や、6年間の研鑽を積むフラワーアレンジメント、生け花(池坊 師範科助教・華掌)の知見を活かし、芸能人の表現活動やライフスタイルを専門的な視点から紐解く。そのほか植物育成、登山、ファッション、ゲームなど多趣味。
(2026年3月6日更新)