猫ちゃんのほほえましい寝姿がXで注目を集めています。

投稿したのは、Xユーザーの「@torotolo106106」さんです。

当ポストには記事執筆時点で6000件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、犬猫1カ月間の支出の総額の現状についてもご紹介します。

※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 猫ちゃんのとろける寝姿にホッコリ

猫ちゃんのほっぺをよく見ると…1/7

投稿画像

出所:@torotolo106106

「ほっぺがとろけて落ちそう……」というコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。

話題となっているのは猫の男の子、おにくくんです。

キャットタワーのベッド部分で、気持ち良さそうに眠りについているようです。

ベッドからあふれんばかりにしっぽを垂らして、幸せそうな寝顔を浮かべる姿に心が温まりますね。

そんなおにくくんの「ほっぺ」に注目してみると……?

2. 「ムニムニしたい」「ジューシーで美味しそう」などの声

ムニムニのほっぺがかわいくて、笑みがこぼれます2/7

投稿画像

出所:@torotolo106106

ベッドのふちにお顔を乗せているおにくくん。

はみ出たほっぺは「モチモチ」で、今にもこぼれ落ちそうな様子になっています……!

思わず触りたくなるようなかわいい寝顔に、見ているこちらの頬も緩みますね。

同居猫のとろくんと仲良し3/7

投稿画像

出所:@torotolo106106

この投稿には

  • 「ほっぺが 落ちる前に 向きをチェンジかな〜」
  • 「落ちたほっぺ食べたいニャン笑」
  • 「ムニムニしたい」
  • 「モチモチ溢れてる」

など、癒された人からのコメントが相次いでいます。

@torotolo106106さんは、今回ご紹介したほかにも、SNSでおにくくんや同居猫とろくんの写真を投稿していらっしゃいます。

気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。

3. おやつに目がないという一面も……!

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――普段はどのような子ですか?

「とろ」は甘えん坊で「おにく」は食いしん坊です。おにくはとろのことが大好きなお兄ちゃんっ子です。

――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?

おやつの入っている箱を開けるだけで一目散に飛びついてきます。

飼い主がキッチンに立つと「おやつを貰える」と勘違いして、足元にスリスリしておねだりしてきます。

――自慢のポイントは何ですか?

とろは、普段は「きゅるん」としていて可愛いですが、たまに見せるあくびやおやつのときの豹変ぶりが魅力だと思います。おにくは角度によって「別の猫か?」というくらい、顔や体型の見え方が変わるところです。

――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントはございますか?

とろは鼻と肉球がピンク、おにくは鼻と肉球が茶色。そんな2匹は「揃ってお腹が白いところ」がチャームポイントです!

似ていないようで似ている2匹を、今後ともよろしくお願いします。

――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@torotolo106106さん、ありがとうございました!

4. 犬猫に関する1カ月間の支出の総額ってどれぐらい?

おもちゃで遊ぶ猫4/7

おもちゃで遊ぶ猫

Boyloso/shutterstock.com

ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。

さて、ペットを飼うには、医療費、ペットフード費などが必要になります。犬や猫を飼育するため、1カ月でどのくらいの費用がかかっているのでしょうか。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。

「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」の結果から、犬および猫に関する1カ月の支出総額と、フード支出総額をご紹介します。

集計ベース:

【犬】ペットフード使用かつ銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く

【猫】猫飼育者で、ペットフード使用者。うち、猫飼育者は銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く。2023年調査より外猫(野良猫・地域猫給餌あり)除く

4.1 犬に関する1カ月間の支出総額

検査を受ける犬5/7

検査を受ける犬

AnnaStills/shutterstock.com

犬に関する支出総額 ※医療費含む

  • 平均支出金額:1万6198円
  • 中央値:1万2000円

犬に関する支出総額「犬1頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:1万5270円
  • 中央値:1万1000円

犬に関する支出総額「犬複数頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:2万1734円
  • 中央値:1万6000円

4.2 猫に関する1カ月間の支出総額

猫に関する支出総額 ※医療費含む

  • 平均支出金額:1万1004円
  • 中央値:8000円

猫に関する支出総額「猫1頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:8930円
  • 中央値:6100円

猫に関する支出総額「猫複数頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:1万4061円
  • 中央値:1万円

犬と猫を比較すると、犬に関する支出のほうが、かなり高いことがわかります。

続いて、フードについての1カ月の支出も見ていきましょう。

5. 犬猫に関するフードの1カ月間支出総額ってどれぐらい?

食事中の猫の様子6/7

食事中の猫

Art_Volkusha/shutterstock.com

主食となる「フード」に関する支出です。

大切なペットの「ごはん」の費用、いったいいくらぐらいかけているのか、気になりますね。

5.1 市販の犬主食用ドッグフード1カ月間の支出総額

食事中の犬の様子7/7

食事中の犬

Pixel-Shot/shutterstock.com

市販の犬主食用ドッグフード支出総額

  • 平均支出金額:4183円
  • 中央値:3000円

市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬1頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:3900円
  • 中央値:3000円

市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬複数頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:5905円
  • 中央値:5000円

5.2 市販の猫主食用キャットフード1カ月間の支出総額

市販の猫主食用キャットフード支出総額

  • 平均支出金額:4203円
  • 中央値:3000円

市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫1頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:3238円
  • 中央値:2500円

市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫複数頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:5622円
  • 中央値:4000円

犬と猫を比較すると、犬飼育者の支出が上回っていますが、1000円以上の差がある項目はないことがわかります。

犬と猫の個体差のためか、総じて1カ月の支出総額は犬が高い傾向にありました。

犬種、猫種によっても違いが出てきそうですね。

また、ペットとの暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。

将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。

最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。

〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉

参考資料

LIMO編集部