令和になった今、あまり見かけなくなった食べ物を思い浮かべることはありませんか?
「味が想像できる人みんな昭和」というコメントとともに投稿されたとある”お菓子”が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「酒と私と」さん(@noideanoplan)です。
当ポストには執筆時点で3.8万件を超えるいいねが集まり、「これ美味しいですよね」「懐かしい…」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、菓子類にかける1カ月あたりの支出金額もご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「味が想像できる人みんな昭和」と投稿された食べ物。いったいこれは何?
「味が想像できる人みんな昭和。」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、金と銀の包みにくるまれた食べ物でした。
こちらは、「ツナピコ」や「ツナキューブ」と呼ばれ親しまれているお菓子で、醤油・砂糖ベースに味付けしたマグロをギュッと固め、ひとくちサイズのサイコロ状にしたものです。
チョコレートのような見た目ですが、味はしょっぱく、おつまみとしても親しまれています。
投稿主さんはスーパーで偶然こちらのお菓子を発見し、「久しぶりに食べたいな」と思い購入したそうです。
令和になった昨今、あまり見かけなくなったこちらのお菓子。
「これってきっと昭和世代じゃないと知らないのでは?」と思い、SNSに投稿してみたところ、思わぬ反響があったようです。
2. 「これ美味しいですよね」「懐かしい…」SNSでは昭和を知るユーザーから大反響!
SNSではさまざまなコメントが寄せられました2/3
metamorworks/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「わかりますー!好きなやつ」
- 「小さい頃おばあちゃんちのお菓子入れに必ず入ってました!」
- 「これ美味しいですよね」
- 「懐かしい…」
- 「酒よりもおばあちゃんちが想像できる」
など、馴染みのある味を懐かしむ方から、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「小さいころにお父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんが晩酌するときに必ず食卓にあり、少しもらって食べた思い出があるという人が圧倒的に多く、とてもほっこりさせられました」と、語る投稿主さん。
小さいころはおやつとして、大人になったらおつまみとして楽しめる「ツナピコ」。
もし店頭で見かけたら、手に取って懐かしい味を思い出してみてはいかがでしょうか。
味が想像できる人みんな昭和。 pic.twitter.com/McdvXPcB0p
— 酒と私と (@noideanoplan) February 11, 2025
3. 菓子類にかける平均支出額はいくらくらい?
多い?少ない?菓子類にかける平均支出額を紹介!3/3
beauty-box/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、1カ月にかかる菓子類の平均支出金額についてご紹介します。
総務省が公表した「家計調査報告(家計収支編)2024年12月分」によると、全国の二人以上世帯で見た菓子類にかける平均支出金額は、1カ月あたり1万1409円という結果になりました(いずれも1世帯当たり)。
なかでも、最も菓子類にかける平均支出金額が多かった世代は「40~49歳(1万3264円)」、最も少なかった世代は「29歳以下(7181円)」です。
いかがでしたでしょうか。
今回はXで話題になっている「昭和世代が懐かしむお菓子『ツナピコ』」をご紹介しました。
投稿主さんのXでは、旅先や外出先で出会うさまざまな料理の写真が投稿されています。
気になる方は、併せてチェックしてみてはいかがでしょうか。
参考資料
高橋 真実