映画・テレビ界で活躍を表彰する「2025年 エランドール賞」の授賞式が2025年2月6日に都内ホテルで開催されました。

新人賞には高橋文哉、河合優実、水上恒司、趣里、若葉竜也、松本若菜の6人が輝き、優雅なドレス姿で登場しました。

豪華ゲストからお祝いの言葉を贈られ、会場は盛り上がりました。

記事の後半では、日本の総広告費について解説します。

1. 映画やテレビの活躍を表彰する「エランドール賞」と新人賞の6人

2025年2月7日に株式会社東京ニュース通信社が同年2月6日に開催された「2025年 エランドール賞」の授賞式の様子を公開しました。

1年を通じて映画やテレビドラマなどで活躍したプロデューサーや作品、俳優を表彰する「エランドール賞」。その1つである「新人賞」は1年を通じて最も活躍した有望な新人俳優に贈られます。過去には石原裕次郎、高倉健などが受賞している権威ある賞です。

今回の「2025年 エランドール賞」には新人賞として、高橋文哉、河合優実、水上恒司、趣里、若葉竜也、松本若菜の6人が選ばれました。

6人の出演作は次の作品です。

  • 高橋文哉 映画「あの人が消えた」
  • 河合優実 ドラマ「不適切にもほどがある!」
  • 水上恒司 映画「死刑にいたる病」
  • 趣里 連続テレビ小説「ブギウギ」
  • 若葉竜也 ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」
  • 松本若菜 ドラマ「私の宝物」

授賞式の中では、受賞者と過去に共演したことのある、阿部サダヲ、柳葉敏郎、田中圭、千葉雄大など豪華ゲストが登壇し、お祝いのコメントを贈りました。

2. 【写真3枚】受賞の会場では豪華ゲストからお祝いのコメントも!

株式会社東京ニュース通信社から「2025年 エランドール賞」新人賞の受賞式の写真が公開されました。

授賞式では過去に共演した豪華ゲストから受賞者へお祝いのコメントが贈られ、連続テレビ小説「ブギウギ」で趣里と共演した柳葉敏郎からは「スズ子、おめでとう。やりよったな。」「最高のご褒美やね。」など、役になり切ったコメントで会場を盛り上げました。

3. 受賞報告にSNSは賞賛コメントの嵐!

趣里、松本若菜は自身のインスタグラムで受賞を報告し、ファンからはお祝いや縁起を賞賛するコメントが数多く寄せられました。

趣里の投稿へのコメント

  • 「趣里さん、おめでとうございます」
  • 「本当に実力があり素晴らしい演技力」

松本若菜の投稿へのコメント

  • 「若菜さんに出会えて最高に幸せです」
  • 「演技力が凄くて毎回引き込まれます」

4. 2023年の総広告費は過去最高更新 インターネット広告費増加が支え

日本における総広告費を紹介4/4

広告費

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俳優たちが出演する民放テレビ番組やインターネットの動画などは、広告料によってなりたっています。

株式会社電通が2024年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2023年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比103.0%の7兆3167億円で、過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費。前年比107.8%の3兆3330億円を記録し、堅調に増加しています。割合としては総広告費の45.5%を占めています。

一方で、4媒体広告費は前年比96.6%の2兆3161億円、その中でも地上波テレビの広告費は前年比96.0%の1兆6095億円。ともに3年連続で減少するなど、苦境に立たされています。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に「マスコミ4媒体広告費」より「インターネット広告費」が上回ったことが話題になりました。それから3年間、その差は広がり続けています。

時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

LIMO編集部