「オーストラリアで発見した、青い泉」がX上で話題になっています。

投稿したのは、ワニ研究者でXユーザーの「福田雄介(@GingaCrocodylus)」さん。

当ポストは2025年2月18日時点で4000件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。

記事後半では撮影地であるオーストラリアの産業・経済状況についても紹介します。

※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております

1. 「ワニはいません」と投稿された青い泉が話題に

オーストラリアで撮影された青い泉1/2

オーストラリアで撮影された青い泉

出所:@GingaCrocodylus

「こんこんと湧く青い泉。ちなみにワニはいません」そんなコメントを添えて投稿されたのは1本の動画でした。

投稿したのは、普段はオーストラリアで野生のワニの研究者として活躍している福田雄介さん。動画には、草むらの一部から「水が湧き出ている様子」が収められています。

透明感に満ちた湧き水は非常にきれいな青色。泉からゆっくりと湧く水の様子が美しく、思わずウットリしてしまいます…。

2. 仕事で「エルシー国立公園」を訪れたときに撮影

福田さんによると、「青い泉」は、Northern Territory(ノーザンテリトリー)のElsey National Park Bitter Springs(エルジー国立公園内のビタースプリングス)で撮影したそう。

ノーザンテリトリーはオーストラリア北部に位置しており、「ウルル カタジュタ国立公園」と「カカドゥ国立公園」といった世界遺産がある地域です。

撮影地である「エルジー国立公園」にはマタランカ温泉があり、ターコイズブルーの水場で水浴を楽しむことができるとのこと。ビタースプリングスは「ヤシの木が茂る熱帯雨林で囲まれた温水プール」として知られています。

福田さんに映像を撮影した経緯を聞くと「仕事で、国立公園内のワニの調査管理のために訪れた時に撮りました。でもこの泉にワニはいません」と教えてくれました。

3. Xユーザーからは「なんか不思議」「癒される…」という感想が寄せられた

オーストラリアで撮影された泉2/2

オーストラリアで撮影された泉

出所:@GingaCrocodylus

息をのむような美しさの「青い泉」が投稿されると、ポストにはたくさんの反響が寄せられました。

コメント欄には「これ以上は広がっていかないっぽいのがなんか不思議」「癒される…」「これはキレイ」「綺麗さもですが、湧水量もすごいですね」「由布の男池湧水や別府弁天池と同じような湧き水かしらね。綺麗ねぇ」と、心を動かされた人からの声が続出。

ほかにも「カバは、居そうやね」「ワニはいないけど 人食いザメがある日突然出現するとか!?」と想像を膨らませる人の声も集まっています。

4. オーストラリアの主要産業は鉱業、製造業等

オーストラリアで目撃した青い泉が話題となったことに関連し、ここからは「オーストラリアの産業・経済状況」などについても紹介します。

オーストラリア連邦は約768万平方キロメートルの土地を持つ国で、人口は約2720万人(2024年6月時点)。主要産業には、「農林水産業、鉱業、製造業、建設業、卸売・小売業、運輸・通信業、金融・保険業、専門職・科学・技術サービス」などがあげられます。

2023年の名目GDPは1兆7281億米ドル。一人当たり名目GDPは6万4821米ドルとなっています。

いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「ワニ研究者が発見した、青い泉」を紹介しました。

投稿主の「@GingaCrocodylus」さんは、今回ご紹介したほかにもXで、ワニに関するさまざまな投稿をされています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

参考資料