2. 【アイデアその1】和室ならではの「襖・引き戸」を外す
築年数の経過した和室で、古めかしさの一因となりやすいのが引き戸や襖です。
昔ながらの襖や引き戸もすてきですが、新しく迎え入れた家具との雰囲気が合わずチグハグした印象になる、という経験がある方もいるかもしれません。
そんな時は、思い切って襖や引き戸を取り外してしまうのもひとつです。
外した襖や引き戸は押入れに収納したり、大きな家具の後ろに置いてうまく隠してしまいましょう。
襖がなくなると、空間が広くなって開放的になります。仕切りがないので家具の配置がしやすくなるなど、メリットも多いです。
和室を寝室などのプライベート空間として使っていて、来客時には目隠しが欲しいという場合はカーテンなどを設置すると良いでしょう。
カーテンをつける場合は、光を透す薄手のものやホワイト・ベージュ・グレーなどのカラーを選びましょう。重たい印象になりにくく、風通しのよさをキープすることもできます。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。