穴が空いてしまった大切なぬいぐるみ。涙を流す娘のために敏腕を振るうお父さんの姿が、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーの月岡祐介 心臓外科さん(@TsukiokaYusuke)です。
当ポストには2025年1月16日時点で2万件を超えるいいねが集まり、「微笑ましくて思わずにっこり」「外科の英才教育や」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、おもちゃの年間購入額に関するアンケート結果を紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 娘の宝物を復活させたお父さんのスキルに注目
「友達にもらった大切なぬいぐるみが破れて娘が泣いていたので一緒に手術で治しました(中略)」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこには布がかけられたぬいぐるみが写っていました。
見えているのは破れた場所だけ。右には手術用のハサミを使うお父さん、左には処置をサポートするお子さん2人がいて、手術室の光景そのものです。心臓外科医の月岡さんならではのアイデアに思わずほっこりしますね。
実は、過去にも同じように直したことがあるのだとか。「今回は手先も器用になってきたので助手として参加してもらうことにしました」と話してくれました。大切なぬいぐるみの手術は上手くいったのでしょうか?
2. ぬいぐるみの手術に「微笑ましい」との声が集まる
最初は「失敗したら嫌だからパパがやってよ」とためらっていた娘さんですが、次第に手術用のハサミを奪い合うほど熱心に取り組んでいたとか。手術後は元通りになったぬいぐるみを大事そうに抱きしめていたそうです。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「悲しかったことを楽しい記憶に塗り替えてくれる素敵なパパでお子さん達も幸せですね」
- 「治ってよかった。パパの株があがりましたね」
- 「お二人共将来はお医者さんか獣医さんですか。微笑ましい親子の遊びですね」
など、親子での取り組みを称賛するコメントが数多く寄せられていました。
月岡さんも「予想以上の反響をいただき嬉しいです」と心境を語ってくれました。もしかしたらお父さんの仕事に憧れるきっかけになったかもしれませんね!
友達にもらった大切なぬいぐるみが破れて娘が泣いていたので一緒に手術で治しました。手術用ハサミを少しプロっぽく扱えるようになりました。
— 月岡祐介 心臓外科 (@TsukiokaYusuke) January 7, 2025
娘がとても喜んでくれてよかったです。 pic.twitter.com/69oDNR1ioo
3. 年間のおもちゃ購入額のアンケート結果を紹介
ここからは記事の内容にちなんで、子育て情報メディア「KIDSNA STYLE」が実施した「子どものおもちゃの購買意識調査」についてご紹介します。
「年間でおもちゃを購入する金額はどのくらいですか?」という質問に対して、「1万円~1万5000円」が36.8%と最も多く、「1万5000円~2万円」が22.6%、「2万円~2万5000円」が11.5%という結果になりました。
今回はXで話題になっている「娘さんのぬいぐるみをオペで治すお父さん」をご紹介しました。親子で取り組んだ手術を思い出しながら、ぬいぐるみをいつまでも大切にしてほしいですね。
参考資料
- @TsukiokaYusuke
- 株式会社ネクストビート「おもちゃに求めることや年間購入金額は?乳幼児や未就学児のいるママたちに向けて、子育て情報メディア「KIDSNA STYLE」が、おもちゃの購入に関する意識調査を実施」(PR TIMES)
成瀬 亜希子

