お正月の切り餅で作った「イカのお餅」。その焼き上がりはどうなるのか?と、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーの深海マザーさん(@deepseaMOTHER)です。
当ポストには2025年1月12日時点で9.8万件を超えるいいねが集まり、「イカ焼きになる」「膨らんでタコになる」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、お餅の平均購入額が高い市区町村についても紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. お正月の切り餅で作った「イカのお餅」とは…
「ところでみなさんこのイカの形にカットした角切り餅をこのまま焼くとどうなると思いますか」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこにはイカの形に並べられたお餅が写っていました。
新年には1週間で100個ぐらいの切り餅を食べるという深海マザーさん。雑煮スープを作る待ち時間に「餅をカットして焼いたらどうなるのか」と気になり、創作モチーフとして分かりやすいイカのお餅を作ろうと思ったそうです。
市販の切り餅3つで作ったイカは、「腕は簡単ですが、イカのひれと外套膜を合わせる部分は、宮大工技術のような微調整が必要でした」と話してくれました。
また、「餅々が大きく膨らみ、くっ付きながら絡み合う、暗黒の悍ましいモンスターが生まれる」と想像したそうです。焼き上がりがどうなったのかワクワクしますね…!
2. 「イカ餅」の完成度にコメント欄は大盛り上がり
お餅を焼いてみると…イカのシルエットがくっきり!「まさかのこんがりきつね色のおいしそうな焼き加減に衝撃を受けました」と嬉しい感想を聞かせてくれました。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「おおお!すごい·····!まさかの膨らんでイカからタコに変身するかと」
- 「棒人間みたいにくっついた塊になると思ってましたw」
- 「子供たちも喜びそう。日本の伝統的な食べ物がこうやって進化していくのは素敵です」
予想外の完成度に驚いた方や、子どもが喜びそうと思った方などから、数多くのコメントが寄せられました。
また、今回の焼き上がったイカのお餅は、鶏ガラスープで作ったお雑煮でいただいたという深海マザーさん。時間が経つとイカのお餅は徐々にスープへ沈んでいくようです。
「触腕2本も切り方は同じですが、他の腕よりも長くしたいという拘りを持って向き合えば、さらにイカらしい仕上がりになるでしょう」とイカのお餅について振り返ってくれました。新作を期待してしまいますね!
ところでみなさんこのイカの形にカットした角切り餅をこのまま焼くとどうなると思いますか#餅 pic.twitter.com/SzXbqi6ncV
— 深海マザー (@deepseaMOTHER) January 1, 2025
3. お餅の平均購入額が高い市区町村について紹介
ここからはお餅の話題にちなんで、お餅の平均購入額が高い市区町村についてご紹介します。
総務省が行った家計調査(二人以上の世帯)によると、2021年〜2023年の期間でお餅の平均年間支出金額が最も高かったのは「金沢市(石川県)の3065円」という結果になりました。
続いて「福井市(福井県)と富山市(富山県)が同率で2786円」。全国平均額の「1702円」を大きく上回っていることから、多くのお餅を購入していることが分かりますね。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「イカの餅で楽しむお雑煮」を紹介しました。お正月のお餅がまだ残っていたら、このようなユニークなお餅を作ってみたくなりますね。
参考資料
成瀬 亜希子


