「理系大学生が絶望した瞬間」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「すなっぷ(@snadraM1)」さん。
当ポストは2025年1月4日時点で5万件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
理系大学生の経験談が話題となったことに関連して、記事後半では理科系学部の私立大学にかかる初年度学生納付金等平均額についても紹介します。
※投稿された写真は【写真3枚】をご参照ください
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 思わず絶望したExcelの「応答なし」の画面
「理系学生絶望の瞬間第一位」そんな一言とともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこには、Excelを起動したパソコンの画面が写っていますが…。上部には「Excel(応答なし)」という文言が見受けられます。
作業の途中で動作しなくなってしまったのでしょうか。奥に見える「自動保存」はオフになっており、見ているこちらまで焦燥感に駆られてしまうような光景ですね…。
2. 「卒論の提出直前の時期」で絶望感に浸ったという
PC作業のイメージ2/3
出所:high-number/istockphoto.com
投稿に続く形で「うちの大学はOnedriveじゃないので自動保存できません…高専が恋しいです」と胸中を明かしたすなっぷさん。
すなっぷさんに話を聞くと「被害はなんとか抑えることができた」とのことで、一安心ですね。当時の心境については「卒論の提出直前の追い込み時期だったので、凄まじい絶望感に浸ってました」と教えてくれました。
投稿には瞬く間に5万件のいいねが集まり、コメント欄には共感のコメントが相次ぎました。
「事務職も同じく…」「文系もワードで同じ絶望をします」など、理系大学生以外からの声も続出。
ほかにも「保存できてなかったら最悪だ!」「心霊現象の30倍怖い!」といった感想や、「この時期のコレはマジで死活問題だったなぁ…(白目)」「それをWordでやらかした大学生がここにいます」「Ctrl+sを定期的に押す習慣が付くんですよね」といった体験談も書き込まれており、投稿は賑わっています。
理系学生絶望の瞬間第一位 pic.twitter.com/ajiSta7o4n
— すなっぷ (@snadraM1) December 23, 2024
3. 「理科系学部の私立大学」にかかる学費は
大学生活のイメージ3/3
出所:west/istockphoto.com
理系大学生の「絶望の瞬間」が話題となったことにちなんで「理科系学部の私立大学」にかかる初年度の学費について紹介します。
文部科学省が公表している「令和5年度 私立大学入学者に係る初年度学生納付金等平均額(定員1人当たり)の調査結果」によると、私立大学(学部)全平均の授業料は95万9205円。入学料は24万806円、施設設備費は16万5271円で、合計136万5281円となっています。
私立大学(学部)のうち「理科系学部」金額を見ると、授業料は116万2738円、入学料は23万4756円、施設設備費は13万2956円で、合計153万450円でした。
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「理系大学生の絶望の瞬間」を紹介しました。
参考資料
小野田 裕太