【平均貯蓄額】「貯蓄1000万円」と「貯蓄2000万円」達成しているのは何歳代か。二人以上の世帯・おひとりさま別に確認
二人以上世帯の平均負債額はいくらか
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2025年がはじまり、今年の貯蓄計画を考える方もいるのではないでしょうか。
貯蓄計画を立てる際、目標としやすいのが「貯蓄1000万円」と「貯蓄2000万円」です。
人生100年時代と言われる現代においては、「まずは貯蓄1000万円貯めたい」「老後2000万円問題で話題になった2000万円ないと老後が不安だから貯めたい」という方もいるでしょう。
とはいえ、まとまった貯蓄を貯めるには基本的に年数がかかるもの。
では、平均貯蓄額で「貯蓄1000万円」と「貯蓄2000万円」に達成しているのは何歳代なのでしょうか。
今回は二人以上の世帯とひとり世帯に分けて、平均的な貯蓄額をみていきます。
あわせて二人以上世帯の年代別の平均的な負債額も見ていきましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)