保護猫さんと出会った10年前のことを振り返る動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、Instagramユーザーの「@mayumi196300」さんです。
投稿には多くの反響が寄せられ「幸せになるんやで」「我が家も似たようなエピソードがありました」「本当に、出会いは運命ですよね」といったコメントが多く集まり話題となっています。
また記事中では、猫の飼育費用についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 裏庭で生まれた猫「シロ」ちゃん
「シロ子猫時代のガラケー動画」「子猫シロがいるこの部屋は 元々、義理の両親の住居部分 私達がいなくなったらお店で使ってほしい それが先代おっかさんの遺言でした でも実際2階に宴会場もあるしお金だってかかるし いろいろ決めかねてた時に裏庭で生まれて家族になったシロ」「そしたらトントン拍子に工事の話が進み 客室ができ1番売り上げを出す部屋に シロは福の神だった」
そんなエピソードとともに投稿されたのは、1本の動画でした。
Instagramでたくさんの注目を浴びているのは、元保護猫の「シロ」ちゃんです。
およそ10年前、@mayumi196300さんご夫婦が営むお店の裏庭で、野良猫がコッソリシロちゃんを産んでいたのだといいます。のちに保護されることとなり、家族の一員に加わったシロちゃん。
動画の冒頭には、現在のシロちゃんの姿があります。たくさんの愛を受けて甘えん坊に育ったシロちゃんは、ママさんを起こすことが日課だそう。布団で寄り添う様子からは、ママさんへの深い愛と信頼が伝わってきますね。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。
監修者
2022年に株式会社モニクル傘下の株式会社ナビゲータープラットフォーム(現:株式会社モニクルリサーチ)に入社。第一報として報道されるニュースを深堀りし、読者の方が企業財務や金融に対する知的好奇心を満たしたり、客観的データや事実に基づく判断を身に付けられたりできる内容の記事を積極的に発信している。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆中。
入社以前は、株式会社フィスコにて客員アナリストとして約20社を担当し、アナリストレポートを多数執筆。また、営業担当として、IRツール(アナリストレポート、統合報告書、ESGレポートなど)やバーチャル株主総会サービス、株主優待電子化サービスなどもセールス。加えて、財務アドバイザーとしてM&Aや資金調達を提案したほか、上場企業向けにIR全般にわたるコンサルティングも提供。財務アドバイザリーファームからの業務委託で、数千万~数十億円規模の資金調達支援も多数経験。
株式会社第四銀行(現:株式会社第四北越銀行)、オリックス株式会社でも勤務し、中小・中堅企業向け融資を中心に幅広い金融サービスを営業した。株式会社DZHフィナンシャルリサーチでは、日本株アナリストとして上場企業の決算やM&A、資金調達などのニュースと、それを受けた株価の値動きに関する情報・分析を配信。IPOする企業の事業・財務を分析し、初値の予想などに関するレポートを執筆。ロンドン証券取引所傘下のリフィニティブ向けに、週間・月間レポートで、日本株パートを執筆。経済情報番組「日経CNBC」にて毎月電話出演し、相場や株価の状況も解説していた。