《最新の年金額が決定》令和7年度の年金額は1.9%増!令和シニアの「老齢年金」厚生年金と国民年金の平均額はひと月いくら?
【年金一覧表】2月14日は今年初めての年金支給日!
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2025年1月24日、厚生労働省が令和7年度の年金額を公表しました。年金額は前年度比1.9%の増額となったものの、マクロ経済スライドの発動で物価上昇率には追いつかず、実質的には目減りとの見方もあります。
また、2024年12月17日に成立した補正予算により、物価高の影響を受けやすい住民税非課税世帯に対して3万円の給付金が支給されることが決定しました。
2024年には「定額減税」や「酷暑乗り切り緊急支援」など、政府によるさまざまな物価対策が実施されましたが、その中でも特に注目されたのがこの給付金です。
この給付金は、特に年金生活を送る方々にとって大きな助けとなるでしょう。
年金収入が少ない世帯にとって、物価高は生活に大きな影響を及ぼします。今回の給付金は、そうした低所得世帯への支援策の一環として実施されるものです。
この記事では、年金生活を送るシニアのリアルな年金受給額と、2025年度の年金額について解説します。
著者
ファイナンシャルアドバイザー/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
ファイナンシャルアドバイザー。一種外務員資格(証券外務員一種)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)を保有。関西学院大学商学部卒業後、住友生命に入社し生命保険販売業務に携わる。若年層から高齢層までの幅広い世代へ向けた保険の総合的なプランニングを得意とする。また法人に対しても事業承継や退職金、福利厚生等のリスクに備える商品も提供。表彰歴多数。現在は個人向け資産運用のコンサルティング業務を行う。また、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト「LIMO&ファイナンス」でも執筆を行う。大阪府茨木市出身(2026年7月12日更新)
監修者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)/元銀行員/金融ライター
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)保有。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて主にリテール営業に従事した。とくに銀行では国内外株式の仲介、国内外の債券、投資信託、生命保険、住宅ローンなどの販売に携わり、全国表彰歴あり。金融機関勤務後は経験を活かし、株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチ(旧:株式会社ナビゲータープラットフォーム)に入社。
現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部にて、厚生労働省管轄の厚生年金保険と国民年金(老齢年金・障害年金・遺族年金)、年金制度の仕組み、社会保障、貯蓄、資産運用、NISA、iDeCo、住宅ローン、カードローン、為替相場、株式投資などを中心に記事の企画・執筆・編集・監修をおこなっている。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数達成。(2025年8月25日更新)