「小テストで先生の誤字に便乗した結果」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「あんせんと(@An1000_10)」さん。
当ポストは2024年12月8日時点で27万件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
理系分野のテストに関するポストが話題となったことに関連し、記事後半では理科系学科の私立大学にかかる初年度学生納付金等平均額についても紹介します。
※投稿された写真は【写真3枚】をご参照ください
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 理系分野の小テストで設問に誤字を発見
「けっこう前の物理の小テストで先生の誤字に便乗してみたら想像以上にノリがよかった」
そんなエピソードとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。そこに収められているのは、投稿者のあんせんとさんが受けた「小テスト」の答案用紙。
よく見ると設問には、「有機物の定義と述べよ」の文言が記載されています。テストを作成した先生は「有機物の定義を述べよ」と記載するつもりだったことがうかがえますね。
2. 先生の優しい人柄がうかがえる「ゴメン!!」にホッコリ
先生の誤字を発見し、それに便乗したというあんせんとさん。回答欄には、設問にある指示通り「有機物の定義」という一言が記述されています。
それに対する先生の反応はというと…。回答欄には大きな赤丸が書き込まれて、回答欄の下には「ゴメン!!」という謝罪の一言が書かれていたのでした。
答案用紙からは「先生の優しい人柄」がうかがえて、なんだかホッコリしますね。
3. 「教師の度量というのはこういう事」「先生ステキ」など称賛の声
答案用紙の写真が投稿されると、ポストには27万件ものいいねが集まりました。
目にしたXユーザーからは「先生ステキです」「ナイスな先生ですね(笑)」「ごめんって書いてるし、優しいなぁ」「マルなのえぐい」「教師の度量とはこういう事」といった称賛の声が続出しました。
あんせんとさんによると、しっかりと「有機物の定義を述べた生徒」も丸をもらえたとのことです。
けっこう前の物理の小テストで先生の誤字に便乗してみたら想像以上にノリがよかった pic.twitter.com/a7V8iglFqS
— あんせんと (@An1000_10) November 24, 2024
4. 「理科系学部の私立大学」にかかる学費は
理系分野のテストに関するポストが話題となったことにちなんで、「理科系学部の私立大学」にかかる初年度学生納付金等平均額について紹介します。
文部科学省が公表している「令和5年度 私立大学入学者に係る初年度学生納付金等平均額(定員1人当たり)の調査結果」によると、私立大学(学部)全平均の授業料は95万9205円。入学料は24万806円、施設設備費は16万5271円で、合計136万5281円となっています。
私立大学(学部)のうち「理科系学部」金額を見ると、授業料は116万2738円、入学料は23万4756円、施設設備費は13万2956円で、合計153万450円でした。
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「テストで先生の誤字に便乗した結果」を紹介しました。
投稿主の「@An1000_10」さんは、今回ご紹介した写真のほかにも、Xでクスッと笑える写真や呟きを多数投稿されています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
参考資料
小野田 裕太