「おくるみ抱っこ」をせがむ猫ちゃんの、おくるみに包まれて眠るまでの一部始終をおさめた動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、Instagramユーザーの「@am_nana77」さんです。

当ポストには2024年12月10日時点で4万いいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、ペット保険の現状についてもご紹介します。

※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 夜のおやすみタイム「おくるみ抱っこ」をせがむ猫ちゃんが話題

「おくるみ抱っこ」をせがむ猫ちゃん1/7

投稿写真

出所:@am_nana77

「夜おくるみに入るところ ナナが抱っこーぉとせがんでるのわかりますかー?!(後略)」というコメントとともに、Instagramに投稿されたのは1本の動画でした。

動画に映っているのは、おくるみに包まれて眠るのが日課という元保護猫のナナちゃん。

棚の最上段にいたナナちゃんは、飼い主さんが棚からおくるみを取り出すと、嬉しそうにソワソワしながら準備を待ちます。

飼い主さんの準備が整いおくるみの内側を広げると、飼い主さんの胸に飛びかかるナナちゃん。

おくるみの中にすっぽりとおさまるナナちゃん2/7

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出所:@am_nana77

 飼い主さんに抱きかかえられて、おくるみの中にイン。すっぽりとおさまる姿が可愛いです。

そして、飼い主さんがおくるみに包まれたナナちゃんをゆらゆらトントンしていると…。

2. ゆらゆらトントン、気持ちよさそうな表情を浮かべるナナちゃん

ゆらゆらトントン、気持ちよさそうな表情を浮かべるナナちゃん3/7

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出所:@am_nana77

心地よいリズムに身をゆだね始めたナナちゃん。うつらうつらとした様子を見せます。

眠気に抗うように目を閉じたり開いたりする姿が何とも尊いです。

最後は可愛いお顔で就寝4/7

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出所:@am_nana77

最後は抗えず、気持ちよさそうに就寝。幸せそうなお顔にほっこりします。

飼い主さんの胸元でクロスされた前足の絶妙なおさまり具合もたまりません!

かわいさから目が離せないナナちゃんの写真や動画は、@am_nana77さんのInstagramアカウントでほかにもご紹介されています。

気になる方はご覧になってみてくださいね。

3. 投稿者様に猫ちゃんについてインタビュー

――お名前の由来はありますか

4月3日生まれで、4+3=7

算数が好きな息子がナナと名付けました。

――出会いのエピソードを教えていただけますか

ネットに里親募集で載っていて、息子がこの子が良い!と決めました。

――自慢のポイントは何ですか

おくるみで寝る事です。

以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@am_nana77さん、ありがとうございました!

4. 猫の入手先は保護猫が約4割

猫の入手先は保護猫が約4割(一般社団法人ペットフード協会「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」より)5/7

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一般社団法人ペットフード協会が発表した「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」によると、ペットとしての猫の入手先として多いものは以下のようになりました。

4.1 猫の入手先

  • 1位 31.1%:野良猫を拾った
  • 2位 20.6%:友人/知人/親族からの無償譲渡
  • 3位 15.9%:ペットショップで購入
  • 4位 7.7%:里親探しのマッチングサイトからの無償譲渡
  • 5位 5.1%:シェルターからの無償譲渡

※集計ベース:猫飼育者 アンケート人数782人

保護猫に明確な定義はないですが、上記の「野良猫を拾った」「里親探しのマッチングサイトからの無償譲渡」「シェルターからの無償譲渡」などを経由して飼っている猫を、一般的に保護猫と呼ぶのではないでしょうか。

また「保護猫」に該当すると思われる上記ランキングの1位、4位、5位を合算してみると「ペットとしての猫の4割以上は保護猫」という状況が推察できます。

5. 保護猫を飼う時もペット保険の加入を視野に

ペットを飼う際はペット保険の加入も検討を6/7

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保護猫、特に元々野良だった猫は、飼い始めの時点で健康状態が不鮮明なケースも多いかと思います。

思わぬケガや病気を患っている可能性もあるので、健康診断をしたうえでペット保険に入り、しっかり補償をつけることも重要な選択肢になってくるでしょう。

そもそもペット保険とは、ペットがケガや病気を患った際に、治療費を補償する保険です。

加入できるペットは犬や猫が基本ですが、ハムスターや爬虫類などが加入できる商品もあります。

ペット保険の加入を申請する際、基本的には過去の病気の履歴などを申告する必要があります。

元野良猫などのケースでは、過去の病気・ケガの詳細がわからないことも多いかと思います。

しかし、ペット保険の商品の中には推定年齢や現在の健康状態を元に加入の審査をするものもあるので、マッチする商品を探してみるのもいいでしょう。

6. ペット保険の保険金支払い方法や特約

ペット保険は治療費補償の他に、ペット賠償責任特約などがあるものも7/7

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6.1 ペット保険の保険金支払い方法

ペット保険は、ペットが病気やケガを患った際の治療費について、補償限度額の範囲内で一定割合を補償します。

限度額や割合は保険会社各社によって差がありますが、自己負担の金額を抑えられるような商品ほど保険料は高くなる傾向があります。

6.2 ペット保険の特約

商品によっては、治療費補償の他に、自分のペットが他人のモノを壊したり、または他人にケガをさせたりした際にも補償を受け取れるような「ペット賠償責任特約」などがあります。

必要に応じてペット保険に加入したりすることなどもぜひ検討してみてください。

参考資料

LIMO編集部