ぬいぐるみを寝かしつけながら入眠するワンちゃんがかわいいと、Xで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@boku_ponchan」さんです。
当ポストには記事執筆時点で2万8000件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、犬猫の不妊・去勢手術の実施率とその実施費用についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ぬいぐるみと眠るぽんちゃん、かわいい行動が話題に
「ぬいぐるみをトントンして寝かしつけてから寝る犬」というコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。
Xでたくさんの注目を浴びているのは、ポメラニアンの男の子「ぽんちゃん」。動画に写るぽんちゃんは、お気に入りのぬいぐるみと一緒に寝る準備をしているようです。
ぬいぐるみに手を添えるぽんちゃんはこの直後、なんとも愛らしい「寝かしつけ姿」を見せてくれたのでした。
2. ぬいぐるみを「トントントン」じょうずに寝かしつけ
添えた手を「トントントン」と動かすぽんちゃん。その姿はまるで、添い寝をしながら寝かしつけをしているかのようです…!
ぽんちゃんも普段から、家族に「トントン」をしてもらっているのでしょうか。心をくすぐる仕草に、思わず頬が緩んでしまいますね…!
トントンしていると、ぽんちゃんも眠くなってきたようです。まぶたを閉じると同時に、トントンの手が止まりました。とっても幸せそうな寝顔が印象的ですね…。
そんなぽんちゃんの「寝かしつけてから寝る」姿は、Xを通じて大勢をトリコにしたようです。
ポストには「かわいい!子どもをあやしているみたいですね」「ぬいぐるみがぬいぐるみをトントンしている…!?」「優しい(号泣)」「家族にいつもしてもらっているのかな…かわいい」といった具合に、癒された人からの書き込みが寄せられています。
ぬいぐるみをトントンして寝かしつけてから寝る犬 pic.twitter.com/yTwk1cpNFc
— ぼく、ポメラニアンのぽんちゃん! (@boku_ponchan) October 31, 2024
3. 家族が大好きで、お姉ちゃんにはひっつき虫
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――出会いのエピソードを教えてください。
犬と暮らしたいという娘の一言をきっかけにブリーダーさんからお迎えしました。
――お名前の由来はありますか?
いろいろな候補から響きが決め手となり、ぽんになりました。
――普段はどのような子ですか?
いぬ見知り・人見知りですが、家族にはとても甘えん坊な子です。特に大好きなお姉ちゃんには、いつもひっつき虫です。
――自慢のポイントは何ですか?
人間味あふれる行動がかわいいところや、人の言葉をいろいろと理解していて賢いところです。
以上、SNSで話題のワンちゃんでした。@boku_ponchanさん、ありがとうございました!
4. ペットの不妊・去勢手術の実施率は?どのくらいの費用がかかる
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
ペットを飼ったばかりの人や、これから飼いたいと思っている人にとって、重要な関心事項が「不妊・去勢手術」という人もいるかと思います。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、犬猫の不妊・去勢手術の実施状況についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
5. 猫8割、犬半数以上が不妊・去勢手術を受けている
5.1 【猫飼育者】現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無
集計ベース:現在犬猫各飼育者 アンケート人数782
※猫の場合:、野良猫・地域猫給餌あり含む
- 不妊・去勢の手術を受けている :78.8%
- わからない:7.5%
- 手術を受けていない:13.7%
5.2 【犬飼育者】現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無
集計ベース:現在犬猫各飼育者 アンケート人数1041
- 不妊・去勢の手術を受けている :55.3%
- わからない:4.8%
- 手術を受けていない:39.9%
調査の結果、猫では約8割、犬では約半数以上の飼い主が、不妊・去勢手術を行っていることがわかりました。
6. 不妊・去勢手術の費用は犬と猫で5000円の差
続いて、不妊・去勢手術の全国平均額を見ていきましょう。
日本獣医師会が2021年に実施した調査「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査結果(令和3年度)」によると、不妊手術診療料⾦中央値は以下のような結果になりました。
- <不妊手術> 猫去勢:1万2500円(中央値)
- <不妊手術> 犬去勢:1万7500円(中央値)
個体差や地域差もありますが、全国平均の中央値で比較すると、猫の手術費用は1万台前半、犬の手術費用は1万円台後半となりました。
7. 不妊・去勢手術は、飼い主が責任をもって考えよう
犬や猫に、子供を産ませるつもりがない場合、また、もし生まれてきても、その小さな命に責任が持てない場合は、飼い主が不妊・去勢手術をすることが大切です。
また、子供が生まれたものの、もし飼うことができない場合は、新しい飼い主さんを見つけるなど、最後までその命に責任をもちましょう。
命ある動物の一生について、その面倒をみる覚悟が必要ですね。



