「冷やし中華はじめました」の貼り紙にまつわる一工夫が、Xで話題になっています。

投稿したのは、謎解き作家として活動されている あさよるさん(@asayoru11)です。

当ポストは執筆時点で518万2000件を超えて表示されており、「これ実践するためにラーメン屋開こうかな」「読点になるのすごっ」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@asayoru11」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

清水 涼
夏の定番フレーズ「冷やし中華はじめました」の貼り紙を、修正テープで夏の終わり仕様に変えるアイデアがXで話題を呼びました。「はじめました」の一部に修正テープを貼ることで、提供開始を知らせる言葉が、提供終了を思わせる一文へと変化するユーモアある工夫です。本記事では、投稿者様への取材を通して制作時の詳しい状況や反響をお届けするとともに、記事後半では夕食を外食するときの支出額についても紹介しています。

1. この記事の3つのポイント

  •  「冷やし中華はじめました」の貼り紙を使った言葉遊びが話題
  •  修正テープを貼るだけで意味が変わる工夫に反響
  •  夕食を外食する時の支出額はいくらぐらい?

2. 「冷やし中華はじめました」の貼り紙にまつわる工夫が話題

「冷やし中華はじめました」の貼り紙1/2

「冷やし中華はじめました」の貼り紙

出所:@asayoru11

「夏の終わりに使えるライフハックです」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、「冷し中華 はじめました」と書かれた貼り紙でした。

夏場に飲食店などでよく見かける、夏限定メニューの提供開始を告げる貼り紙のようです。

そして2枚目の写真では、「はじめました」の「じ」の濁点部分に修正テープが貼られています。

修正テープで意味が大きく変わった貼り紙2/2

修正テープで意味が大きく変わった貼り紙

出所:@asayoru11

すると、もともとは「冷し中華はじめました」だった貼り紙が、「冷し中華は、しめました」と読める状態に。

「はじめました」から「しめました」となり、冷やし中華の提供終了を知らせる貼り紙へと様変わりしました。

そんな夏の終わりに使える貼り紙のライフハックは、SNSで大きな反響を呼びました。

3. 「これ実践するためにラーメン屋開こうかな」「読点になるのすごっ」などの声

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「これ実践するためにラーメン屋開こうかな」
  • 「読点になるのすごっ」
  • 「しめる時は言わんでええねん(笑)」
  • 「読み間違う自信があるw」

など、発想の面白さに驚く声から、実際に使ってみたくなるという声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿主さんに投稿時のきっかけを伺うと、「思いついて『冷し中華はじめました』のデータを作ってコンビニで印刷してきました」とのこと。

投稿の反響については、「思ったより反響があって驚きました」と振り返ります。

また、お店で冷やし中華を出している人には、「ぜひ真似してくれるとうれしく思います」とも話してくれました。

4. 夕食外食時の平均支出額

調査によると直近1年間に夕食を外食した人は8割弱で増加傾向にあります。利用者の1回あたりの支出額は「2000〜3000円未満」が最多で、日常的な外食における標準的な価格帯となっていることが窺えます。

次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。