ちっちゃな体でへそ天する子猫。飼い主さんの指を甘噛みしたときに見せた表情がXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@kirishimaxavi」さんです。
当ポストには2024年11月1日時点で6000件を超えるインプレッションと、130件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、犬猫の不妊・去勢手術の実施率とその実施費用についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 大好きな飼い主さんの指をカプリッ 「痛い」に反応して見せた顔が…
「THE赤ちゃんって感じでカワイイ」というコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。
そこに写っているのは、「むぎ」ちゃん。
飼い主さんの指をじっと見つめています。どうやら指をもうちゃっと近づけてほしいみたいですね。何かしたいのでしょうか?
すると突然指をカプリッと甘噛みするむぎちゃん。
意外と力が強かったのか、飼い主さんも思わず「痛!」と声を出します。すると!?
2. 「あ!痛い!?」とアフレコされそうなむぎちゃん
飼い主さんの声にこのリアクションをするむぎちゃん。
口を開けて、まるで「あ!ごめん!痛かったの?」と言っているかのような表情です。
しかも両手を指にそえる仕草まで見せてくれます。もしかしたら肉球で救急処置をしているのかも!?
驚いたようなこの表情がなんとも可愛いですね!
3. それでも甘噛みは続けたいむぎちゃん…
指を引っ込める飼い主さんですが、むぎちゃんはまだまだ指が欲しい様子です。
指の方をじっと見て「ニャォ」と鳴きます。「お願い~指ちょうだい」と要求しているみたいですね。
そこで再び指を出してあげる飼い主さんですが、むぎちゃんはまたまた指をカプリ…。
甘噛みながらやっぱり痛いので、飼い主さんも「痛い」とアピールします。
すると…!?
この表情。「え…また?」と言っているかのようです。
両手を広げてストップするむぎちゃんですが、どことなく「ごめん」感がただよう顔を見せます。
飼い主さんによると、むぎちゃんは一瞬「ごめん」の顔をするのに、意地でも甘噛みはやめないとのこと。でもこれが「THE赤ちゃんって感じでカワイイ」そうです。
ちょっと痛いけど、子猫の甘噛みはなんだかクセになる可愛さもありますよね。そんなわけで、今日も愛嬌たっぷりのむぎちゃんでした。
@kirishimaxaviさんはこのほかにもXで、むぎちゃんの日常を多数紹介されています。癒しがあふれる写真・動画ばかりなので、気になる方は遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
一瞬「ごめん…」みたいな顔するのに甘噛みは意地でもやめようとはしないの、THE赤ちゃんって感じでカワイイ pic.twitter.com/9SWMQsQnDs
— 霧島 (@kirishimaxavi) October 20, 2024
4. ペットの不妊・去勢手術の実施率は?どのくらいの費用がかかる
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
ペットを飼ったばかりの人や、これから飼いたいと思っている人にとって、重要な関心事項が「不妊・去勢手術」という人もいるかと思います。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、犬猫の不妊・去勢手術の実施状況についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
5. 猫8割、犬半数以上が不妊・去勢手術を受けている
5.1 【猫飼育者】現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無
集計ベース:現在犬猫各飼育者 アンケート人数782
※猫の場合:野良猫・地域猫給餌あり含む
- 不妊・去勢の手術を受けている:78.8%
- わからない:7.5%
- 手術を受けていない:13.7%
5.2 【犬飼育者】現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無
集計ベース:現在犬猫各飼育者 アンケート人数1041
不妊・去勢の手術を受けている:55.3%
わからない:4.8%
手術を受けていない:39.9%
調査の結果、猫では約8割、犬では約半数以上の飼い主が、不妊・去勢手術を行っていることがわかりました。
6. 不妊・去勢手術の費用は犬と猫で5000円の差
続いて、不妊・去勢手術の全国平均額を見ていきましょう。
日本獣医師会が2021年に実施した調査「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査結果(令和3年度)」によると、不妊手術診療料⾦中央値は以下のような結果になりました。
- <不妊手術> 猫去勢:1万2500円(中央値)
- <不妊手術> 犬去勢:1万7500円(中央値)
個体差や地域差もありますが、全国平均の中央値で比較すると、猫の手術費用は1万台前半、犬の手術費用は1万円台後半となりました。
7. 不妊・去勢手術は、飼い主が責任をもって考えよう
犬や猫に、子供を産ませるつもりがない場合、また、もし生まれてきても、その小さな命に責任が持てない場合は、飼い主が不妊・去勢手術をすることが大切です。
また、子供が生まれたものの、もし飼うことができない場合は、新しい飼い主さんを見つけるなど、最後までその命に責任をもちましょう。
命ある動物の一生について、その面倒をみる覚悟が必要ですね。
参考資料
LIMO編集部