大きな体と、友好的な性格を持つハスキー犬。そんなハスキー犬が「全力で土下座をして謝っている」写真がXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@Livewithhusky」さん。

投稿には2024年10月21日時点で約8000件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、犬猫の不妊・去勢手術の実施率とその実施費用についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 全力で飼い主に謝罪するハスキー犬が話題

壁を破壊し、全力で謝罪するハスキー犬のさくらちゃん。あらら...。1/3

壁を破壊したハスキー犬

出所:@Livewithhusky

「土下座するハスキー犬」そんなインパクトのある一言とともに投稿されたのは1本の動画でした。写っているのは、破壊された壁と、破壊したワンちゃん、ハスキー犬のさくらちゃん。

さくらちゃんは、ものすごく申し訳ない表情をして、全力で土下座をしているようです。その表情に、思わず許してしまいそう。

壁の様子も、もっとよく見てみましょう...。

2. 「やっちまったなぁ」見事に破壊された壁

あああ、がっつり破壊されていますね...2/3

壁を破壊したハスキー犬

出所:@Livewithhusky

写真をよく見ると、壁はかなりしっかりとはがれているようです。これはさくらちゃんが全力で土下座するのも無理はありません。

これを見た人からは「あららやっちまった」「破壊職人のお仕事…」「あちゃーやりましたね」など多数のコメントが集まりました。

大型犬だけに、ちょっと大きめの傷がついてしまったようです。

そして、この投稿から数日後、ついに修理が完了した投稿がアップされました!

無事、直りました!(色が気になるけど)3/3

壁を破壊したハスキー犬

出所:@Livewithhusky

「補修完了」というコメントとともに、無事に修理が終わったことが報告されました!

ただし、飼い主さんが「色が」とつぶやいた通り、「どこが敗れていたのか」がちょっとわかってしまう色合いになってしまったようです。こればかりは、仕方がないのかもしれませんね...

となりにいるさくらちゃんの表情をみると、どことなくすがすがしさも感じられる表情。内心(よかった…)と思っているのかもしれませんね!

さくらちゃん、これからは遊ぶ前に、よく前と後ろを見てね!

3. 賢さと運動神経は抜群!の女の子、ハスキー犬のさくらちゃん

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――普段はどのような子ですか?

おてんば、いたずらっ子です。帰宅時には大喜びしてくれる可愛い子です!

――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?

おやつのガムを食べる前には、変な儀式を行います(笑)。

――自慢のポイントは何ですか?

賢さと運動神経は抜群だと思います。

――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントはございますか?

ハスキーだけど、ボールを持ってきます!(笑)

以上、SNSで話題のワンちゃんでした。@Livewithhuskyさん、ありがとうございました!

4. ペットの不妊・去勢手術の実施率は?どのくらいの費用がかかる

ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。

ペットを飼ったばかりの人や、これから飼いたいと思っている人にとって、重要な関心事項が「不妊・去勢手術」という人もいるかと思います。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。

「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、犬猫の不妊・去勢手術の実施状況についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。

5. 猫8割、犬半数以上が不妊・去勢手術を受けている

5.1 【猫飼育者】現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無

集計ベース:現在犬猫各飼育者 アンケート人数782
※猫の場合:、野良猫・地域猫給餌あり含む

  • 不妊・去勢の手術を受けている:78.8%
  • わからない:7.5%
  • 手術を受けていない:13.7%

5.2 【犬飼育者】現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無

集計ベース:現在犬猫各飼育者 アンケート人数1041

  • 不妊・去勢の手術を受けている:55.3%
  • わからない:4.8%
  • 手術を受けていない:39.9%

調査の結果、猫では約8割、犬では約半数以上の飼い主が、不妊・去勢手術を行っていることがわかりました。

6. 不妊・去勢手術の費用は犬と猫で5000円の差

続いて、不妊・去勢手術の全国平均額を見ていきましょう。

日本獣医師会が2021年に実施した調査「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査結果(令和3年度)」によると、不妊手術診療料⾦中央値は以下のような結果になりました。

  • <不妊手術> 猫去勢:1万2500円(中央値)
  • <不妊手術> 犬去勢:1万7500円(中央値)

個体差や地域差もありますが、全国平均の中央値で比較すると、猫の手術費用は1万台前半、犬の手術費用は1万円台後半となりました。

7. 不妊・去勢手術は、飼い主が責任をもって考えよう

犬や猫に、子供を産ませるつもりがない場合、また、もし生まれてきても、その小さな命に責任が持てない場合は、飼い主が不妊・去勢手術をすることが大切です。

また、子供が生まれたものの、もし飼うことができない場合は、新しい飼い主さんを見つけるなど、最後までその命に責任をもちましょう。

命ある動物の一生について、その面倒をみる覚悟が必要ですね。

参考資料

LIMO編集部