JR青梅駅で見た「ある間違いをした人」への注意書きが、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのわたかわさん(@e235yokoso)です。
当ポストには2024年11月25日時点で5.9万件を超えるいいねが集まり、「大丈夫じゃない」「他の駅でもありそう」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、東京都の観光消費額も紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※駅名の間違いに集まった新たな声をご紹介します。
1. 青梅駅で気づく「手遅れ」確定なまさかの事実
「青梅駅名物」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこには、「ここは青梅(おうめ)駅」ということを知らせる張り紙が写っていました。
よく見ると下には、「間違って青海(あおみ)駅だと思ってお越しの方」というメッセージがあります。
字形が似ていることから、青海駅と思い込んで青梅駅に来てしまう人がいるのだとか。どちらも東京都にあるため、駅名で検索する時に間違えてしまうのかもしれません。
ちなみに、青海駅は江東区、青梅駅は青梅市にあり、東京都の中でも東西に大きく離れています。些細な見間違いですが、大きな時間のロスになってしまいますね。
2. 他の駅名でも間違えやすいケースがあるとの声も
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「今の北新横浜駅が"新横浜北"を名乗っていた開業当初は誤降が頻発」
- 「成田空港と羽田空港を間違えた人も偶に聞くね」
- 「雪が谷大塚と祖師ヶ谷大蔵」
など、この他にも間違えてしまいそうな駅名情報が数多く寄せられていました。
たくさんの反響に驚いたというわたかわさん。「『実際に間違えたことがある』という声が、思っていたより多かったことにも驚きました」との感想を教えてくれました。
青梅駅名物 pic.twitter.com/J2caYr0CGn
— わたかわ (@e235yokoso) October 13, 2024
3. 2023年の東京都の観光消費額はいくらぐらい?
【写真全2枚/2枚目】東京駅の夜景2/2
Camera Papa/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、青梅駅と青海駅の所在地である東京都の観光消費額をご紹介します。
東京都の公式サイトに掲載された「令和5年訪都旅行者数等の実態調査結果」によると、2023年1月から12月までの日本人旅行者と外国人旅行者を合わせた観光消費額は約7兆2435億円で、対令和元年比で19.9%増になりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「JR青梅駅にあった注意書き」を紹介しました。駅名は事前にきちんと確認して、目的地までスムーズに行けるようにしておきたいですね。
参考資料
成瀬 亜希子