【厚生年金と国民年金】女性「年金月額10万円未満」が約9割。働き方が変わればどれだけ年金額が変わるのか 2024.11.17 06:00 公開 執筆者宮野 茉莉子 厚生年金へ加入すれば将来もらえる年金額は増えますが、保険料を支払う必要があるため、今の生活で手取りが減ると厳しいという方も少なくないでしょう。今回は女性の公的年金に視点を当ててみていきましょう。 記事の続きを読む 1/4 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 65歳以上「貯蓄4000万円以上ある」世帯の割合は?生活費「食費と光熱費だけ」で月約10万円に 物価高の昨今においては、「老後2000万円以上必要」「4000万円くらい必要では」なんて声も挙がっています。実際に65歳以上の貯蓄事情はどうなっているのでしょうか。 70歳代・単身世帯で「貯蓄ゼロ」の割合は?【高齢者の単身世帯】年々増加傾向に 現代は長く働き続ける方も多いですが健康寿命を迎えると働き続けるのは難しいところもあるでしょう。70歳代でまとまった貯蓄を保有しておきたいところですが現代シニアはどれくらい貯蓄を保有しているのでしょうか。 60歳代「貯蓄2000万円以上」の割合は?揺れる「高齢者の定義」健康寿命は約72~75年に 現代はただでさえ老後や年金への不安が高まっており、いつまで仕事を続けるかや老後資金に悩んでいる方も多いと思います。今回は健康寿命を確認した後、現代シニアの貯蓄や年金を確認していきましょう。 2024年度の年金支給日はいつ?年金額2.7%増へ【年金一覧表】60歳~90歳以上の「厚生年金・国民年金」平均月額はいくらか 今月4月15日は年金支給日。増額を受け取れるのは2024年6月14日 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #年金月額 #老齢年金