東京都江東区と鳥取県、人口が多いのはどちら? 正解したのは全体の約3割だった
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東京都江東区と鳥取県、人口が多いのはどちらかご存知でしょうか。
今回、アンケートで尋ねたところ、全体の約3割が正解しました。
記事後半では、江東区を有する東京都と鳥取県の経済面を紹介します。
1. 東京都江東区と鳥取県、人口が多いのは?
LIMO編集部が全国の10歳代〜60歳代の男女100名を対象に、「東京都江東区」「鳥取県」の2択のうち、「人口が多いのはどちらでしょうか」というアンケートを取ったところ、全体の73%が江東区と回答。鳥取県と回答したのは27%でした。
人口とも密接な関連性がある面積は、江東区が43.01平方キロメートル、鳥取県が3507.13平方キロメートル。鳥取県は江東区の約82倍の面積を誇ります。
江東区には東陽町や門前仲町、豊洲といった46の町が存在。一方の鳥取県は鳥取市、米子市など4市14町1村で構成されています。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/グルメ・SNS担当
1991年生まれ。千葉県柏市出身。立正大学社会福祉学部卒業。2022年に株式会社モニクルリサーチ入社。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部にて、世の中で話題となっている出来事の深掘りや、思わず食べたくなってしまうグルメ記事を積極的に発信している。
それ以前は、株式会社NEWSYが運営している「ニュースサイトSirabee」の編集者として、スポーツ、グルメ、トレンドの深掘りなど、幅広いジャンルの記事を執筆。とくに関東のデカ盛りグルメに詳しく、年に50店舗ほど回ったことも。
株式会社商業界でも勤務し、小売・流通業界に特化したwebメディア「商業界オンライン」の編集者として、小売業界の動向が分かる記事を執筆していた。(2023年11月27日更新)