暖地で「植えてよかった」グランドカバー5選《猛暑を生き延びた》秋植え品種
兵庫県に住む筆者の自宅で猛暑に耐えた「暑さに強い」グランドカバー植物をご紹介します
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地面をおおうように広がるグランドカバー植物は、庭の景観を美しくするだけでなく、雑草の抑制や土壌の保護などさまざまな効果をもたらします。
ただ、猛暑が常態化している日本では、夏の暑さに耐えきれず、涼しくなるまでに枯れてしまうことも。厳しい環境下でも元気に育つ品種の需要が高まっています。
そこで今回は夏の暑さが厳しい兵庫県に住む筆者の庭で猛暑を生き延び、「植えてよかった」と思うグランドカバー植物を紹介します。
すべて耐寒性もある秋植え品種なので、今から植えても大丈夫。さっそく参考価格とともに見ていきましょう。
1. この記事で紹介する「暖地で猛暑を生き延びたグランドカバー植物」5選
- エリゲロン
- アケボノフウロ
- ポテンティラ・ベルナ
- マルバストラム
- クリーピングタイム
暖地でグランドカバーに悩んでいるガーデナーさん必見です!
著者
同志社女子大学卒業後、大手自動車販売会社に入社。結婚・育児を経た後、私立大学にて事務職に従事。学業・資格・キャンパスライフ全般に関わる相談・支援業務をおこなう。現在はガーデニング関連コラムのフリーライター、編集者に転身。ライフワークとするガーデニングの魅力を広く伝えられることに喜びを感じている。自宅の庭を手作りしたいという願望を叶えるため、ガーデンコーディネーターの資格を取得。県や園芸雑誌のガーデンコンテストに入賞の経歴を持つ。ガーデニング歴 30年、自宅のみならず町の緑化活動にも携わり、緑のある暮らしを満喫する日々。バラをこよなく愛し、トゲに刺されようともこりずに世話にいそしむ無類のロザリアン。