「今年のハロウィンどうしよう」写真が、X上で話題になっています。

投稿したのは、子育てに励むXユーザーのもみじ(@akkaagnue)さん。

本投稿は2024年10月11日に発信されて以来、多くのXユーザーから注目を浴びています。

記事後半では投稿者様へのインタビューや子育て世帯の気になるお金事情についても紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

※投稿された写真(動画)は記事内リンクからご覧いただけます。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております。

1. 昨年のハロウィンの「3変化」姿が超絶かわいい男の子、さて今年は?

「去年のハロウィンコスはリボーン、ミルモ、ドラキュラだったんだけど今年は何にしようかな 。みんなは何着せるか教えてほしい」そんなコメントとともに投稿されたのは3枚の写真でした。

2024年10月11日に投稿された写真には、3タイプの仮装をした幼児の姿が写っています。

投稿者さんによると、こちらのお写真は、現在2歳のご長男の去年のハロウィンの仮装姿とのこと。どれも仮装の完成度の高さと可愛らしさに驚いてしまいますよね。

今年は愛息にどんな衣装を着せたら良いのか思案中の投稿者さんに対し、Xユーザーからは「うちはティンカーベル、白雪姫、とんすけ。作れないからバースデイとコストコのやつやけど」との情報が。

別のユーザーは、「リボーンとミルモのセンスが最高すぎる。真似したいけど今からは衣装作れぬ悔しい…」と、投稿者さん親子の昨年のハロウィン仮装を羨む声も届いています。

こんなに可愛い姿を見てしまうと、投稿者さんが今年お子さんのハロウィン衣装に何を選んだのか思わずチェックしてみたくなる、そんなお写真でした。

2. 話題の投稿写真をコメントとあわせて見る

3. 子育てやお子様のことについてインタビュー

去年のハロウィンはヒットマンになったなあ1/1

投稿写真

出所:@akkaagnue

子育てやお子様のことについて詳しくお話をうかがいましたのでご紹介したいと思います。

――ご家族構成を教えてください。

夫、私、長男(10/30で2歳)です。

――どのようなお子様ですか?

好奇心旺盛で色んなことに興味深々です。

――子育てをしていて大変なことは何ですか?

バスや電車など公共の場所で急に走り出そうとしたり興味のあるものを触ろうとしたりすることです。

周りに迷惑をかけないようにしたり安全を確保するのが精神的にも体力的にも大変です。

――子育てをしていて嬉しかったことは何ですか?

できなかったことができるようになるのが嬉しいです。

自分の意思で好きな場所に歩いていけるようになったので散歩に行く度に色々なものに興味を持って何か見つけると嬉しそうに指差して教えてくれるのが嬉しいです。

初めてできるようになったことに対して自分でも拍手して喜んでるところを見れるのも嬉しいです。

――読者の方に向けてメッセージをお願いします。

2年前の写真でさえ懐かしいと思うので、今しか見れない赤ちゃん、子ども時代の写真や動画をいっぱい撮っておいた方がいいです!!

今しか見れない瞬間を一緒に楽しみましょう!

※インタビュー内に記載のお子様のご年齢は2024年10月21日時点のものです

4. 子どもの学習費事情

今回ご覧いただいた投稿のように、かわいらしい姿で日々の暮らしに癒しをくれる子どもたちですが、子育てにはたくさんのお金がかかるのも現実です。

文部科学省が隔年で実施している「子供の学習費調査/令和3年度(最新)」によりますと、公立および私立の幼稚園に通う子どもを持つ保護者が子ども1人あたりに対し、1年間に支出した学習費は、それぞれ以下の通りです。

  • 公立幼稚園 16万5126円(うち 学校教育費6万1156円/学校給食費1万3415円/学校外活動費9万555円)
     
  • 私立幼稚園 30万8909円(うち 学校教育費13万4835円/学校給食費2万9917円/学校外活動費14万4157円)
     
  • 公立小学校 35万556円(うち 学校教育費6万5974円/学校給食費3万9010円/学校外活動費24万7582円)
     
  • 私立小学校 166万6949円(うち 学校教育費96万1013円/学校給食費4万5139円/学校外活動費66万797円)

この調査結果からは、私立幼稚園は公立幼稚園の倍近くの学習費がかかることがわかります。

義務教育前の初等教育からお子さんを私立に入れるご家庭もありますが、選ぶ施設や学校によってかかる費用は大きく違ってくると言えそうです。

参考資料