2. 『みなさんが静かになるまでに...』は全国共通のフレーズ
コメント欄では、「いつの時代でもそれなんですね」と懐かしむ人や、「先生が授業放棄してでていきました。生徒が呼びに行き戻ってきた先生は泣いてました」といった、先生の大変さを慮る声もありました。
3. 【生徒が静かにならないとき】ドイツの先生、とにかく生徒を黙らせたい!
続いてドイツの先生。
のっけから全力の「シーーーーー!!!!!」が繰り出されています。
黙らせたい気持ちが強い!(笑)
手を叩くなど、身振り手振りを駆使して全力で生徒を黙らせにかかっています。
時にはうるさい生徒を名指して注意したりもします。
コメント欄では「どこの国も先生は大変だ…特にドイツ圧強くて好き笑」「日本は、怖くないですね。ドイツの先生、怖いですね。もっと他の国の先生が見てみたくなりました」などの声があり、国によって大きく違う対応に、興味をひかれた人も多いようです。
著者
株式会社モニクルリサーチ コンテンツ編成本部
編集者/ライター/元書籍編集者
埼玉県鴻巣市出身・在住。上智大学外国語学部卒。保育士免許保有。現在「LIMO」にて、SNSで話題となった動物の投稿を紹介する記事やふるさと納税返礼品を紹介する記事をはじめ、読みやすく心に残る記事を手がける。またLIMOの運営会社であるモニクルリサーチのオウンドメディアの企画・運営と、編集・執筆の経験あり。
それ以前は、フリマアプリ「メルカリ」を運営する「株式会社メルカリ」にて勤務し、カスタマーサポートに従事。お客さまに安心安全なやりとりを提供するため、多くのお問い合わせ対応を経験し、トラブルの解決に導く。また同社の新入社員研修や社内研修も担当。大学卒業後に就職した出版社では、児童書の編集者として10年以上のキャリアを積む。絵本を中心に手がけたベストセラー多数。
プライベートでは2児の母。旅行好きで愛車、電車、新幹線、飛行機を駆使してフットワーク軽く各地の観光地を目指す。また動物好きであり、犬猫をはじめ多様な動物の飼育経験あり。独学で保育士免許取得、中学校教諭及び高等学校教諭一種普通免許(フランス語)取得、JPIC読書アドバイザー