4. 【生徒が静かにならないとき】フランスの先生、とにかく「圧」が強い!沈黙は金...
最後はフランスの先生。
うるさい生徒を射るようなな鋭いまなざしに、思わず縮みあがってしまいそうな「圧」を感じます。
決して大きな声を出さず、「上から注意するより、生徒自身に状況を理解させよう」とするような雰囲気を感じます。
コメント欄では「フランスの先生の圧がすごい(笑)眼力(笑)」「フランスが一番怖い」など、先生ににらまれるのが一番効果がありそうな声も。
ふと「沈黙は金」という諺が思い浮かびました...。
そして思うのは、「どの国を見ても、先生は大変」ということ。世界の先生、毎日生徒との格闘、本当にお疲れ様です!
今回ご紹介した国以外の先生は、一体どんな風に対応するのか、興味がわいてきますね。
@lancul_jpさん、ご協力ありがとうございました!
著者
株式会社モニクルリサーチ コンテンツ編成本部
編集者/ライター/元書籍編集者
埼玉県鴻巣市出身・在住。上智大学外国語学部卒。保育士免許保有。現在「LIMO」にて、SNSで話題となった動物の投稿を紹介する記事やふるさと納税返礼品を紹介する記事をはじめ、読みやすく心に残る記事を手がける。またLIMOの運営会社であるモニクルリサーチのオウンドメディアの企画・運営と、編集・執筆の経験あり。
それ以前は、フリマアプリ「メルカリ」を運営する「株式会社メルカリ」にて勤務し、カスタマーサポートに従事。お客さまに安心安全なやりとりを提供するため、多くのお問い合わせ対応を経験し、トラブルの解決に導く。また同社の新入社員研修や社内研修も担当。大学卒業後に就職した出版社では、児童書の編集者として10年以上のキャリアを積む。絵本を中心に手がけたベストセラー多数。
プライベートでは2児の母。旅行好きで愛車、電車、新幹線、飛行機を駆使してフットワーク軽く各地の観光地を目指す。また動物好きであり、犬猫をはじめ多様な動物の飼育経験あり。独学で保育士免許取得、中学校教諭及び高等学校教諭一種普通免許(フランス語)取得、JPIC読書アドバイザー