現代シニアの貯蓄&年金事情。70歳代の平均貯蓄額と年金受給額をチェック 高齢者の貧困率は国際比較でも高い傾向に 2024.10.14 17:50 公開 執筆者石上 ユウキ 2024年の上半期は物価高の高騰に悩まされました。なかでも年金暮らしの70歳代の世帯は苦しい生活を強いられた人もいるでしょう。70歳代の平均貯蓄額と年金受給額から、シニア世代のお金事情を探ります。 記事の続きを読む 1/6 出所:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](令和5年)」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 70歳以降で「貯蓄4000万円超」の世帯は何パーセント?貯蓄を増やすための資産対策5つ 老後の貯蓄額は人によって異なります。70歳代以降では、貯蓄額が4000万円以上ある人はどれくらいいるのでしょうか。70歳代世帯の貯蓄額と、資産を増やすための対策について解説します。 増え続ける富裕層。【元銀行員が目撃した】富裕層が実践している「自分をお金持ちに見せない」工夫3選 日本の資産総額1億円以上の富裕層は、148.5万世帯、資産保有額も364兆円で年々増えています。お金について専門家に相談したり投資したりして、資産を増やしています。 【年金生活者の暮らし】月15万円(年間180万円)の年金を貰えるのは約4割だけ?今から知っておきたい年金の基本と老後への対策とは 年金を月15万円もらっている人は、老後の生活をどうやりくりしているのでしょうか。そもそも「月15万円の年金」は一般的に多いほうなのでしょうか。年金の基礎知識や老後資産の対策などを今一度おさらいします。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄 #厚生年金 #国民年金 #70歳代