3歳児の息子が絵の具で描いた「とある絵」が、プロさながらの完成度だとX上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの小林沙羅さん(@sara_kobayashi)です。
当ポストには2024年10月8日時点で22万件を超えるいいねが集まり、「これは…センスの塊」「凄いオシャレ」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、2024年10月に改正される児童手当制度についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 3歳児が描いた「金魚の絵」を見てみると…
「3歳3ヶ月の息子が『ママーおさかなかいたよ〜きんぎょだよー』と持ってきたんですが…もしかして…天才ですか…?」そんなコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、絵の具で力強く描かれた金魚の絵でした。繊細ながら躍動感も伝わってくるその絵は、まるでプロの画家が描いた作品のようですね。
小林沙羅さんの息子さんは、最近絵の具を使うことを覚え、毎回「これはリスさんのあしあと」「これはおじいちゃんとおにぎり」など、明確にイメージを持ちながら絵を描いているのだとか。
「今回の絵は自分でも気に入ったのか、わざわざ持って来て見せてくれたのですが、本当に素敵な金魚が描かれていたので驚きました」とその時の心境を明かしてくれました。
2. 躍動感あふれる金魚の絵に驚くコメントが続出
今回の金魚の絵は、何かを参考にして描かれたものなのでしょうか?小林沙羅さんは「旅行先の記憶を元に描いたのかもしれません」と話してくれました。
実は金魚の絵が描かれる前に水族館を訪れていたようです。息子さんが旅行先での思い出を描いていたのだとすると、より素敵な絵に見えてきますね!
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「こ、これは…天才としか言いようがない…」
- 「サムネだけ見て歴史的な名画家の絵かと思いました」
- 「そのまま額縁つけたいですね」
など、プロさながらの完成度に驚いた方々から数多くのコメントが寄せられました。今後、息子さんが成長してどのような絵を描いていくのか、とても楽しみですね!
3歳3ヶ月の息子が「ママーおさかなかいたよ〜きんぎょだよー」と持ってきたんですが…もしかして…天才ですか…? pic.twitter.com/dISZS3FFF3
— 小林沙羅・ソプラノ歌手 Official (@sara_kobayashi) September 28, 2024
3. 2024年10月に改正される児童手当制度を紹介
【写真全2枚/2枚目】児童手当のイメージ2/2
beauty-box/shutterstock.com
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「3歳児が絵の具で描いた躍動感あふれる金魚の絵」についてご紹介しました。
ここからは記事の内容にちなんで、2024年10月に改正される児童手当制度についてご紹介します。こども家庭庁のサイトによると、従来の児童手当制度から以下の点が変更になりました。
【主な変更点】
- 所得制限の撤廃
- 高校生年代まで支給期間を延長
- 第3子以降の支給額が3万円に
- 支給月を年3回から6回に
将来のための教育費や学用品の購入、成長に合わせた必要な衣類など、子育てには多くの費用がかかります。児童手当を活用して賢くやりくりしながら子育てをしていきたいですね。
参考資料
成瀬 亜希子