5. 【電動歯ブラシ/オーラル B新製品】ゲスト陣も電動歯ブラシのパワーに驚き
発表会にはゲストとしてお笑い芸人のアンガールズの田中卓志さん・山根良顕さん、タレントの関根麻里さんが登場。田中さんは「電動歯ブラシ未経験」、山根さんと関根さんは「以前は使っていたが、現在は手磨きをしている」とのこと。それぞれ歯に関する悩みはあるものの、電動歯ブラシの習慣が身につかないという点では共通していました。
電動より手磨きに信頼を置いている3人でしたが、手磨きでどれだけ歯垢が取れているのか確かめるデモでは、山根さんがしっかりと磨いたにも関わらず、奥歯の付け根部分などでは歯垢が多く残っているという結果に。
手磨きで特に難しいのは、奥歯と前歯の裏側です。ブラシを潜り込ませて磨くのが場所的に難しく、歯垢が残りやすくなっています。ただ丸型回転を採用している「オーラル B」は、これらの難所にも簡単にアプローチすることができます。実際に山根さんが体験してみると、手磨きでは磨き残しがあった場所もきちんと歯垢を取ることができ、ゲストの3人からは驚きの声があがりました。
参考資料
大蔵 大輔
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。
最終更新日:2026/03/27