キャンドゥは生活を便利にするアイテム以外に、マグネット玩具やお風呂玩具など多彩な商品も取り扱っています。なかには、子供が遊びながら学習ができるアイテムもたくさんありますよ。
そこで今回は、大人と一緒に子供が学べる玩具をピックアップ!商品の特徴を踏まえながら、詳しく解説していきます。
商品レビューもしているので、お子さまがいる方はぜひ最後までチェックしてみてください。
1. 子供玩具コーナーで見つけた!「まちなかマークかるた」
「まちなかマークかるた」2種のパッケージ1/8
※筆者撮影
玩具コーナーで見つけた知育玩具の「まちなかマークかるた」は、1セット110円(税込)。ピンクと黄色の違いを確認するために、両方購入して合計220円(税込)です。
一体どんな学習ができるのでしょうか。さっそく商品の特徴をチェックしてみましょう。
「まちなかマークかるた」黄色の内容物2/8
※筆者撮影
「まちなかマークかるた」は、街でよく見かける標識やマークをかるた形式で学べる知育玩具です。
まずは黄色い袋から開封し、取り札と読み札を並べてみました。車椅子のマークや立入禁止のマークなど、さまざまなピクトグラムが13枚。読み札と合わせて計26枚入っています。ミニサイズで、とても可愛らしいですね。
読み札には、短い文章ながらも詳しくマークの説明が記載されています。
「まちなかマークかるた」ピンクの内容物3/8
※筆者撮影
次にピンクの袋を開封。黄色の袋と同様の枚数が入っていました。さきほどのピクトグラムと比べると、交通標識など車関係のマークが多いようです。
袋は便利なチャック付き4/8
※筆者撮影
開封後の袋には、チャックが付いていました。使用後もバラ付かず、きちんと収納ができるのはうれいしいですね。
読み札のサイズは横が約7cm、幅約4cm5/8
※筆者撮影
読み札のサイズは横が約7cm、幅約4cm。取り札は、横幅約5cm以内のサイズです。カードの紛失を防ぐためにも、使用後はパッケージに戻すのがベスト。小さなお子様がいる方は、手の届かない場所に保管しましょう。
2. 実際に子供と遊んでみた
知っておきたい街中のマークを遊びながら学べる!6/8
※筆者撮影
「まちなかマークかるた」は、対象年齢が3歳以上です。遊び方はとっても簡単!通常のかるたと同様にひとりが読み札を読み、場に散らしている取り札を取り合います。
4歳の子供と一緒に遊んでみました。文章だけを聞いて取り札を取るのはまだ難しそうです。しかし、読み札に取り札と同じマークがあるので、「一緒だね」とマークを見比べながら楽しく遊ぶことができました。
知っておきたい街中のマークを遊びながら学べるなんて、魅力的な学習玩具ですね。
3. こんな遊び方や学習もおすすめ
道路シートと一緒に遊ぶことも可能!7/8
※筆者撮影
自宅にあったミニチュアの道路シートで「まちなかマーク」を置いて遊んでみました。
子供が車の玩具を走らせながら、「ここ工事しているよ」「自転車を停めたらだめだね」とリアルな状況をイメージしながらマークを学べます。
道路シートは100均でも取り扱っているので、合わせ技でミニチュア模型のひとつとして遊ぶのもいいでしょう。
お散歩をしながら、本物のマークを探してみるのもおすすめ8/8
※筆者撮影
また子供とお散歩をしながら、本物のマークを見つけて学習を進めるのも楽しかったです。「どのカードと一緒かな?」「あのマーク何?」と興味関心を持ってもらえました。小学生になって、ひとりで登下校する前の未就学児さんにおすすめですよ。
今回はキャンドゥの「まちなかマークかるた」を2セットご紹介しました。かるた形式で学べたり、ミニチュアで具体的にイメージをしながら遊べたりと、いろいろな方法で子供にマークを教えてあげられます。
お手頃価格で子供と楽しく学習できるキャンドゥの知育玩具。ぜひ店頭に足を運んだ際は、手に取ってみてくださいね
4. 商品情報まとめ
- 商品名:まちなかマークかるた
- JANコード:4542804136739
- 価格:110円(税込)