小麦粉や砂糖など調味料を袋から出すのに手間取ることはありませんか?そんな方には、調味料の袋に直接つけられるダイソーの「袋キャップ」がおすすめです。調味料ごとにスプーンを使い分けたり、使うごとに袋の口を縛ったりする手間が省けるので、時短になります。
今回は、「ミニ」と「計量カップ付」のサイズが異なる2種類を購入したので、使用感を詳しくレビューします。
1. ダイソーの袋キャップは2サイズ展開
キッチン用品コーナーで見つけた袋キャップ1/8
※筆者撮影
ダイソーのキッチン用品コーナーで見つけた袋キャップ。サイズは2種類で、「ミニ」と「計量カップ付」がありました。それでは、それぞれのアイテムのちがいを詳しく見てみましょう。
2. 袋キャップ(ミニ)はどうやって取り付けるの?
ミニサイズは3つのパーツに分かれています2/8
※筆者撮影
まずは、ミニサイズを見ていきましょう。3つのパーツに分かれているので、パッケージに書かれた手順に沿って取り付けていきます。
切り口が約5センチになるように、袋を斜めにカット3/8
※筆者撮影
まず、切り口が約5センチになるように、袋を斜めにカットします。切り口が大きすぎると袋キャップが外れてしまうので、切りすぎないように注意しましょう。
ツメがついているパーツを、切り口から袋の中に入れます。
外側からもう一つのパーツで挟みます4/8
※筆者撮影
次に、外側からもう一つのパーツで挟みます。この時、隙間が空いているとこぼれてしまうので、袋とパーツの間が空いていないか確認してくださいね。
最後に、蓋がついているパーツを回しながら付け、しっかりと固定すれば完了です。
3. ワンタッチで袋が開けられてストレスフリー!
袋の開け閉めや、スプーンを出す時間がなくなり、作業効率がアップ5/8
※筆者撮影
キャップを開けてお皿に移してみましたが、粉が舞うことなくスムーズに出てきました。袋の開け閉めや、スプーンを出す時間がなくなり、作業効率がアップしました。
4. 袋キャップ(計量カップ付)の使い方は?
「袋キャップ(計量カップ付)」は4つのパーツに分かれています6/8
※筆者撮影
ミニサイズよりも大きい「袋キャップ(計量カップ付)」は4つのパーツに分かれています。ミニサイズ同様に袋を内側と外側で挟み、固定します。こちらは切り口が約7センチになるようにカットしましょう。
5. メモリ付きのキャップが便利!
キャップには約15cc(大さじ1)のメモリがついています7/8
※筆者撮影
キャップには約15cc(大さじ1)のメモリがついています。わざわざ計量スプーンを使わなくても分量を量れるのがうれしいですね!
6. 袋キャップ(計量カップ付)は粒が大きいものにぴったり
袋を傾けるだけでスムーズに中身が出てきます8/8
※筆者撮影
パン粉や天かすなどの粒が大きいものは、ミニサイズよりも口が広い「袋キャップ(計量カップ付)」おすすめ!袋を傾けるだけでスムーズに中身が出てきますよ。
7. 袋キャップは外れない?
キャップをしっかり固定し、普通の力で開け閉めをしていれば外れることはありません。
ただ、うっかりキャップのみを掴んで持ち上げようとしたところ、外れてしまい片栗粉が足元に飛び散ってしまいました。持ち上げる際は、袋本体を掴むように気を付けてください。
8. 時短にぴったりな袋キャップ!
粉の調味料を袋からそのまま出すのにぴったりな「袋キャップ」。サラサラとした細かい粉類は「ミニ」、粒が大きい調味料には「計量カップ付」がおすすめです。
用途に合わせてサイズを使い分けてみてくださいね。
9. 商品情報まとめ
- 商品名:袋キャップ(ミニ)
- 価格:110円(税込)
- JANコード:4550480094328
- 材質:本体:ポリプロピレン、パッキン:熱可塑性エラストマー
- 耐熱温度:本体:ポリプロピレン 100℃/パッキン:熱可塑性エラストマー 70℃
- サイズ:4.1cm×5.2cm×3.1cm
- 内容量:1個入
- 商品名:袋キャップ(計量カップ付)
- 価格:110円(税込)
- JANコード:4550480094311
- 材質:本体:ポリプロピレン、パッキン:熱可塑性エラストマー
- 耐熱温度:本体:ポリプロピレン 100℃/パッキン:熱可塑性エラストマー 70℃
- 計量カップ:約15cc
- サイズ:5.5cm×7.6cm×6cm
- 内容量:1個入