おかずを隙間なく詰めた「チキンチーズ焼き弁当」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。

投稿したのは、新社会人の息子さんに日々お弁当を作っている看護師の「@youduyuduponn」さん。

動画は執筆時点で3317回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【チキンチーズ焼き弁当】仕切り付きのフライパンでおかずをどんどん作ります

同時に3品調理します1/6

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出所:@youduyuduponn

まずは、仕切り付きのフライパンの片面で赤ウインナーと笹かまぼこを焼いて、もう片方の面で青のりを入れた卵焼きを作ります。

赤ウインナーはタコさんの形に飾り切りされていて、さらにカットしたちくわを頭の部分にはめるアレンジもされています。

まるでタコさんがはちまきをしているようで、ひと手間加えることでかわいさがグンとアップしますね。

笹かまぼこは、仕上げにバターと醤油で味付けをしました。

鶏もも肉を焼きます2/6

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出所:@youduyuduponn

次は、仕切り付きのフライパンの両面にカットした鶏もも肉を皮目を下にして並べ、塩こしょうをふって焼きます。

焼き色が付いたら裏返し、料理酒をふって蓋をかぶせて、蒸し焼きにしました。

2. 【チキンチーズ焼き弁当】おかずが揃ったらお弁当箱に詰めます

味付けをしてチーズをのせます3/6

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出所:@youduyuduponn

鶏もも肉の両面が焼けたらフライパンの油をふきとり、ケチャップとソースを加えて味付けをします。

仕上げにピザ用チーズをのせて、また蓋をしてさらに焼くと、チーズがとろとろに溶けておいしそうにできあがりました。

おかずをお弁当箱に詰めます4/6

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出所:@youduyuduponn

作ったおかずをご飯を詰めたお弁当箱に盛り付けます。

お弁当箱の空いているスペースにチキンのチーズ焼きをおかずカップに入れて詰めて、その隣に作り置きの青菜のツナ和えをイン。

さらにその隣には、笹かまぼこを詰めました。

チキンのチーズ焼きをお箸でぐっと寄せてお弁当箱に隙間を作り、卵焼きをぎゅぎゅっと入れます。

すでにお弁当箱にはおかずとご飯がぎっしり詰まっていますが、さらにはちまきをしたタコさんウインナーを並べ、お弁当の完成間近です。

3. 【チキンチーズ焼き弁当】おかずがぎゅっと詰まったボリューム弁当が完成!

おかずを隙間なく詰めてボリューム満点!5/6

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出所:@youduyuduponn

ご飯の上にごま塩をふり、お肉にスパイスをかけたら、お弁当のできあがりです。

ご飯とおかずが隙間なく詰まっていて、しっかり食べ応えがありそうですね。

はちまきをしたタコさんウインナーのかわいさも際立つお弁当です。

コメント欄では

  • 「毎日このお弁当が食べたい」
  • 「タコさんウインナーのはちまきが可愛いです」
  • 「作ってほしい」

など、@youduyuduponnさんのお弁当を称賛するコメントがたくさんありましたよ。

「@youduyuduponn」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。

しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。

総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。

4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移

  • 2024年12月:606円
  • 2025年12月:636円

4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移

  • 2024年12月:852円
  • 2025年12月:898円

わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。

4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ

作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。

お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。

将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。

リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。

お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。

インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

※当記事内で扱う投稿において、レシピの正確性、品質、安全性、または目的への適合性について、明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMOグルメ部