【新NISA】インデックスファンドに投資しておけばOK?プロが解説
アクティブファンドとの違いは?
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2024年1月1日から新NISAがスタート。これを機に、投資信託や株式への投資を検討している方も多いのではないでしょうか。
しかし、リスク管理を徹底的に行いながら、効率よく利益を上げるためには、ただ闇雲にインデックスファンドのような投資信託に投資しておけばOKというわけではありません。
そこで今回は、ファンドを選択する際、どのようなポイントを抑えれば良いのかについて、詳しく解説していきます。
1. インデックスファンドとは
そもそも、「インデックス」とは指標、「ファンド」とは投資信託を表す言葉です。この二つを組み合わせたインデックスファンドは、市場全体の動きを表す代表的な指数に連動した成果を目指す投資信託のことを言います。
ベンチマーク(目安)になるインデックスとして、主に以下のものが挙げられます。
- 日経平均
- NYダウ
- 債券指数
- リート(不動産投資信託)指数
- コモディティ指数
インデックスファンドは、値動きが比較的分かりやすいことや運用コストが低いことなど、さまざまなメリットがあります。
著者
FXトレーダー兼起業家/日本証券アナリスト(CMA)
FXトレーダー兼起業家。学生時代にFX、先物、オプショントレーディングを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。その後は金融業界のマーケット部門業務を目指し、2年間で日本証券アナリスト資格を取得。あおぞら銀行では、MBS(Morgage Backed Securites)投資業務及び外貨のマネーマネジメント業務に従事。さらに、三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワードトレーディング及び、クレジットトレーディングに従事。その後coincheckで仮想通貨取引所のトレーダーを経験し、NYのブロックチェーン関連のVCを経て、金融コンサルティングを中心としたCWC株式会社を設立。金融業界に精通して幅広い知識を持つ。一般社団法人日本カーボンニュートラル機構理事。日本証券アナリスト(CMA)保有。