コンビニは、毎週新商品が登場するたびに話題になりますよね。ふらっと立ち寄っただけなのに、いつの間にか新商品を手に取ってしまったという人もいるでしょう。

コンビニの新商品はどんどん進化していて、新たな発見や楽しみを提供してくれます。

次はどんな新商品が出るのか、心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。

そんなコンビニですが、7月の売上高(前年同月比)を見ると、加工食品は1.2%の伸びとなっています。(出典:一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会「コンビニエンスストア統計調査月報」)

今回は、そんなコンビニの中からセブン-イレブンの新商品をいくつかご紹介します。

1. セブン-イレブンの商品がおすすめな3つの理由

  1. キャンペーンやポイント特典が定期的にあるので、うまく利用すればお得に買い物ができます。
  2. 季節が変わるたびに新商品や限定商品が登場するので、季節感を感じながらショッピングを楽しめます。
  3. 軽食やお弁当はもちろん、デザートやドリンクも豊富に揃っています。

それでは、下記の商品をチェックしていきます。

  1. メンチカツカレー
  2. スタミナ豚にら丼
  3. ミニ海苔弁当

2. 【セブン】メンチカツカレー

【写真全3枚/1枚目】セブンのおすすめ商品。まだまだある魅力的な他の商品は2枚目以降をチェック1/3

セブン-イレブンの新商品その1

出所:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「今週の新商品」

2.1 メンチカツカレーの特徴

「カレーソースとメンチカツを組み合わせた食べ応えのある仕立てです。」

2.2 メンチカツカレーの価格と発売日

  • 460円(税込496.80円)
  • 2024年9月3日(火)以降順次発売

2.3 メンチカツカレーの発売地域(都道府県)

埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県

3. 商品はお手頃価格で販売中

セブン-イレブンの新商品はお手頃価格なので、気軽に試してみてくださいね。

4. セブン-イレブンの新商品をチェック!

セブン-イレブンには手に取りやすい商品がたくさん並んでいます。季節やトレンドを取り入れた商品も多く、そのラインナップには驚かされますよね。

続いて、セブン-イレブンの魅力的な新商品をいくつかご紹介します。

5. 【セブン】スタミナ豚にら丼

5.1 スタミナ豚にら丼の特徴

「キャベツ,豚肉,にら,にんにくの芽を炒め、甘辛く味付けした、御飯がすすむ丼ぶりです。」

5.2 スタミナ豚にら丼の価格と発売日

  • 510円(税込550.80円)
  • 2024年9月3日(火)以降順次発売

5.3 スタミナ豚にら丼の発売地域(都道府県)

福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県

6. 【セブン】ミニ海苔弁当

6.1 ミニ海苔弁当の特徴

「買い合わせしやすい小容量の海苔弁当です。」

6.2 ミニ海苔弁当の価格と発売日

  • 330円(税込356.40円)
  • 2024年9月3日(火)以降順次発売

6.3 ミニ海苔弁当の発売地域(都道府県)

福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県

次にセブン-イレブンに行ったら、新商品をぜひチェックしてみてくださいね。そこで見つける新しい味や意外な発見が、日常にちょっとした楽しさをプラスしてくれるかもしれません。

セブン-イレブンの手軽さと豊富な商品ラインナップが、いつもの日常に小さな幸せをもたらしてくれるでしょう。

7. 【ご参考】2024年7月分のセブン-イレブン・ジャパンの月次情報

2024年8月13日に株式会社セブン&アイ・ホールディングスが国内コンビニエンスストア事業の売上関連の数値を発表しています。

それによると、7月の既存店売上高は前年同月比で0.6%減となりました。

なお、客数については0.4%減です。

一方、客単価は0.2%減となっています。

8. セブン-イレブン・ジャパンの店舗数

セブン-イレブンの国内の店舗数について、直近の推移は下記の通りです。

  • 2023年8月:2万1281
  • 2023年9月:2万1269
  • 2023年10月:2万1275
  • 2023年11月:2万1305
  • 2023年12月:2万1320
  • 2024年1月:2万1333
  • 2024年2月:2万1363
  • 2024年3月:2万1372
  • 2024年4月:2万1379
  • 2024年5月:2万1381
  • 2024年6月:2万1393
  • 2024年7月:2万1416

9. 【ご参考】コンビニの売上や客単価の推移は?

2024年8月20日、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会は2024年7月度の売上関連の数値を発表しています。

開示情報には、同協会の正会員7社(セブン-イレブン・ジャパンなど)の売上高、店舗数、客数などが含まれています。

10. 2024年7月分のコンビニの月次情報

7月の全店売上高は1兆507億7600万となり、対前年同月比0.6%増となりました。全店は32ヶ月連続のプラス・既存店は8ヶ月連続のプラスとなっています。

7月は記録的な猛暑や夏の行楽需要により、おにぎり、菓子、ソフトドリンクが好調だったことに加え、パン、カップ麺、玩具も好調に推移し、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となりました。

また、店舗数については全店で5万5684となり、7月は対前年同月比0.2%減です。

来客数については14億6677万9000人で、対前年同月比で1.1%増となっており、全店・既存店でともに4ヶ月連続のプラスとなっています。

平均客単価は716.4円で、対前年同月比で0.4%減となりました。

11. 2024年7月分のコンビニの商品別売上高

商品別の売上高(既存店ベース)は下記の通りです。

  • 日配食品:前年同月比0.5%減(売上構成比35.3%)
  • 加工食品:前年同月比1.2%増(売上構成比28.8%)
  • 非食品:前年同月比1.9%増(売上構成比31.3%)
  • サービス:前年同月比7.3%減(売上構成比4.6%)

※調査対象はJFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。

参考資料

齊藤 慧